SMAPの曲も作曲!

『攻殻機動隊』作曲家・菅野よう子は被害者!? 金と男の初スキャンダル発覚

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『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 1』
/バンダイビジュアル

 SMAPの「さかさまの空」などを手がける作曲家・菅野よう子について、一部週刊誌で訴訟と不倫疑惑が報じられた。大人気作曲家である菅野に、一体何が起こってしまったのだろうか。

「菅野は元々ゲーム畑の作曲家として知られていましたが、1998年の『カウボーイビバップ』(テレビ東京系)、2002年の『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』(スカパー、04年~日本テレビ系)などで一般的な知名度も急上昇。多種多様な作風から、コアなアニメファンだけでなく音楽関係者、またミュージシャンらのお気に入りとして挙がることも多くなっていきました。また楽曲もさることながら、作品を発表する場や独特な活動スタイルから、電気グルーヴやコーネリアスといった渋谷系アーティストのカテゴリーに名前が入ることも。国内の作曲家としてはかなり異端な立ち位置といえますが、今や映画やドラマ、CMと各ジャンルから引っ張りだこの人気作・編曲家です」(制作会社関係者)

 ところが、そんな順風満帆な菅野がスキャンダルに見舞われた。21日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、トラブルの発端は08年、菅野が山梨県で中古の別荘を購入したことだという。別荘地の販売を一手に担うという不動産会社の元役員男性の証言によると、同社は多額の負債を抱えており、菅野は意気投合したその男性に対して、総額2億4,000万円の貸付を行ったという。

 しかしなぜか2人の間には、菅野の知人という臨床心理士の男性が入り、また貸付もその男性の会社を通じて行われたのだとか。その後、元役員の男性は確かに臨床心理士の会社の口座に計6,000万円を返済したというが、昨年になって菅野は「一銭も返済を受けていない」と言い出したという。

 さらに菅野は、男性の会社に関しても「自分は大株主」だと主張し、最終的に解雇してしまったのだという。その結果、男性は地位確認などを申し立て、また菅野らも借金の返済を求める訴訟を起こすことに。また菅野に対して、地主や別荘購入者も不信感を募らせ、賠償訴訟や違約金請求訴訟を起こされるという、泥沼状態に陥ってしまっているという。また臨床心理士の男性は逃げ出してしまい、現在では連絡も取れない状況なのだとか。

「記事内では、本筋とは関係ない菅野と臨床心理士との“不倫関係”までもが暴露されています。心理士は菅野の別荘に何度も泊まっており、元役員には『自分には妻子がある。でもよう子ちゃんとは男女の仲だ』と話していたということです。しかし、菅野の言い分は一切掲載されておらず、記事はほぼこの元役員男性の証言を元に構成されているため、菅野も被害者である可能性も否めません。菅野は交際相手が行っているビジネスに、結果的に巻き込まれたようにも見える内容ですからね」(週刊誌記者)

 こうしたケースでは、やはり名前が取り沙汰されてしまうのは著名人のみとなってしまうもの。一般週刊誌に名前が登場すること自体珍しい菅野だが、初のプライベート報道は当人にとって、少々気の毒な内容になってしまったようだ。

菅野よう子からだめんずの匂いがするわ

しぃちゃん

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