ストップ・ザ・俺様!

とうとう『世界陸上』もお役御免!? 織田裕二の俺様ぶり

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『外交官・黒田康作』公式サイトより

 今期主演の連続ドラマ『外交官 黒田康作』(フジテレビ系)の視聴率が、4週連続で10%に届かず、関係者を慌てさせている。同ドラマは一昨年に公開された映画『アマルフィ 女神の報酬』に登場する、織田裕二演じる外交官が主演となったもので、物語の性質上、海外ロケが多数ある。「1話あたりの制作費は5,000万円以上、通常の倍以上」と言われる破格の制作費がかかっていた。また、この作品は今夏公開の続編映画『アンダルシア』につなぐ大プロジェクトなのだが、映画制作のためスペイン入りしているスタッフの間では「こっちも大コケする予感」と早くも戦々恐々だ。

 「ハッキリ言って原因は主演の織田さんにある」。そう断言するのは同局の関係者だ。ドラマ視聴率の不振は、織田が番組宣伝に非協力的だったことを挙げている。

「昨年、彼は編集者の女性と結婚しましたよね。そのことを聞かれるから、番宣に出たくない、と協力を拒否したんです」(同関係者)

 それまでプライベートのことを一切隠し続けてきた織田だけに、結婚について触れられたくなかったということか。

「確かに私生活について聞かれるのが嫌なのは分かるけど、どんな芸能人でもそういう場合は個々でうまくかわしてきています。一応、出演契約は番宣への協力も含むので、本来は出てくるべきなのですが……。『踊る大捜査線』シリーズの大ヒットで織田サマサマになっている制作側が気を遣ってしまったようです」(同)

 さらに制作現場では、織田の意向で脚本など内容が変えられたことが少なくなかったというから、織田の俺様ぶりが伺える。しかし、世間は甘くない。今回のドラマ不振は織田の評価を下落させており、「局も夏に開催する世界陸上の司会も後任を検討している様子」だとTBSに取材した雑誌記者が言う。

「過去7回、織田の出演料は右肩上がりでアップしてきたんですが、結婚後の織田の人気にそれだけの価値があるか疑問の声があるんです。もし起用を継続するとしても前回よりギャラを上げることは100%ないと聞きました」(同記者)

 意地の悪いテレビ関係者からは「これじゃ奥さんもサゲマンだったと言われちゃうね」という声もあがっている。ドラマ『黒田康作』にはメキシコ大使館から「当国の印象に誤解を与える」と抗議され、視聴者からも「外交官なのに、まるで刑事ドラマみたい。織田演じる主役が冷めている人物像で感情移入できない」との厳しい評価が聞こえる。役柄のまま偉そうな態度を続けると、織田自身も過去の人になってしまいそうだ。
(鈴木雅久)

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