[ジャニーズ最新言行録]

松岡昌宏、横山裕を見て「サングラスを後ろにかけていた時代」を後悔

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二代目TOKIOこと関ジャニ∞のみなさんです

 ドラマ『GM~踊れドクター』(TBS系)の主題歌でもあるシングル「LIFE~目の前の向こうへ~」を25日にリリースされた関ジャニ∞。初日の売上は前作より2万枚アップの12万枚と好スタートを見せたが、意外なことにドラマ主題歌を担当するのはこれが初めてのこと。当然プロモーションにも力が入るわけで、そんななか先輩であるTOKIO松岡昌宏のラジオ『TOKIO NIGHT CLUB』(ニッポン放送、8月21日)に、村上信五&渋谷すばるがゲスト出演。お互いバンド形式でライブを進め、どこかジャニーズ離れした雰囲気をもつグループという共通点もあって、気の置けないトークを繰り広げてくれた。

 まず、「ジャニーズのなかで、テレビ局で会う回数が一番多いのは村上」という松岡が、「お前って芸能人だな~と思う」という感想を。ところが芸能人といってもきらびやかな意味ではなかったようで、

「いっさいウチ(ジャニーズ)の匂いがしないね」
「しかも吉本でもない、松竹芸能の匂いだね」
「普通に『松岡くん、おはようございます』ってくりゃいいのに、『松岡くん、今日何ですのん?』って。メイク室に入るその後姿が、もう芸人さんなんだよ」

 これには村上も渋谷も爆笑。さらに、横山については「俺とカブるところがある」そうだが、こちらも残念ながらいい意味ではなく……、

「『人のフリ見て我がフリ直せ』って言うじゃない? 俺、あいつ見て余計なことすんのよそうと思った」
「あいつの頭のモコモコ見たときに、デビュー当時サングラス後ろにかけてた時代を思い出して。あー、こんな感じだったのかな俺、みたいな」

 さらに、丸山については「普段面白いのに、テレビで15%しか力を発揮できない」という残念な点が城島に似ていると指摘。ちなみに大倉は「クールっぽいのに、飾らないところ」「面白ければ笑うし、そうじゃなければ反応しない素直さ」がなんとなく長瀬を思わせるそうで、グループ全体だけでなく、個々のメ ンバーもお互い似ているところがあるようだ。
 
 一方、「昔からTOKIOさんが大好きだったんですよ」という村上は、初めてカウントダウンコンサートに参加したときに、リハーサルで思い切りふざけているTOKIOを見て緊張がほぐれたというエピソードを披露。

村上「あれを見て、僕らも次の年、ああいうふうにふざけられるようになろうぜっていうのが、関ジャニ∞の1年の目標だったんです」

 デビューまでもデビュー後も決して順風満帆ではなく、いわゆる”雑草魂”を武器に老若男女から愛されているTOKIOと関ジャニ∞。共通点が多いだけに、語る話も尽きないようで、28日も同番組に村上&渋谷が引き続き出演する予定。ファンならずとも興味深いエピソードが飛び出すはず。お聞き逃しなく!

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アタシに言わせりゃ、サングラスを後ろにかけないMABOなんて、MABOじゃない!

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