急死のブリタニー・マーフィー、夫への疑いと非難が集中!

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サイモン・モンジャックと在りし日のブリタニー・マーフィー

 今月20日に32歳の若さで急逝した、女優のブリタニー・マーフィー。彼女の死亡が確認されたシーダーズ・シナイ医療センターのスタッフに、「司法解剖はしないでくれ」と頼んでいた夫で脚本家のサイモン・モンジャックに対する疑惑が、ここにきて次々と発覚し、世間の厳しい視線が注がれている。

 米「USウィークリー」によると、サイモンとブリタニーが結婚したきっかけは、サイモンが不法滞在し、イギリスに強制送還されそうになったことがきっかけだったとのこと。サイモンが観光ビザでオーバーステイしたため逮捕された際、保釈金を支払ったのもブリタニーだったという。

 また、サイモンはバージニア州でクレジットカード窃盗と詐欺罪で逮捕されており、裁判でかかった弁護士費用6,087ドル(約55万円)が現在も未払いとなっているとのこと。ほかにも、裁判所からイギリスの投資企業に対して502,910ドル(約4700万円)を支払うよう命じられているが、こちらも未払いだとされている。

 サイモンの元婚約者であるイギリス人女流映画監督タイラ・ラフィックは、「ダイヤモンドだ」と手渡された婚約指輪がジルコニアであったことから、不信感を抱くようになり破局した、と告白。ブリタニーに警告しようとしたが、「連絡がとれなかった」と悔やんでいるという。

 ブリタニーは17歳のとき、イギリス出身の脚本家であるサイモンと出会い、長い間友人関係にあったと過去のインタビューで語っている。ただ2人は交際も婚約も公にはせず、2007年5月に挙げた結婚式も小さなものであった。2人は交際を始めたった4カ月で結婚したが、プロポーズも結婚指輪も何もなく、ブリタニーが自分で婚約指輪を購入したと米USウィークリーは報じている。

 ほかにも米大手ゴシップサイト「Hollywood Gossip」では、「映画を制作するために家族の金を無断でつぎ込んだ」「ユダヤ人向けの出会い系サイトで、よく女性をピックアップしていた」「銃や麻薬密輸の密告をイギリス当局にしている、とホラ吹いていた」「イギリスの現代美術家の先鋭ダミアン・ハーストと同性愛関係にあり、破局した時に”I Feel Good”というタイトルの絵を貰ったが、元妻が引き裂き、のりで修正しなくてはならなくなった、と語っていた」など、少々胡散臭いゴシップを掲載。

 サイモンの意思に反し、司法解剖は行われ、結果が出るまで数週間はかかると発表されている。専門家は亡くなる数日前から体調を崩し、嘔吐を繰り返していたというブリタニーが、症状改善を求めて複数の処方箋薬を飲みすぎたことが死につながったのではないかとの見解を示している。

 糖尿病と心雑音の既往症を抱えていたブリタニーが薬を混ぜて飲むことを、一番近くにいた夫がなぜ容認したのか、司法解剖を拒否すると言ったのは、何か後ろめたいことがあるのではないか、そもそも母親が第一発見者だったのは不自然ではないか、と米メディアはサイモンを強く非難している。

 なお、ブリタニーの葬儀もこじんまりとしたものであり、クリスマス・イブの24日にハリウッド近くの小高い丘にあるフォレスト・ローン墓地のThe Hills教会で、身内と、ごく親しい友人のみ20~25人ほどの参列者が見守る中、キリスト教の牧師と、ユダヤ教の教師であるラビが共同で葬儀を執り行った。

 根も葉もないゴシップも多いだろうが、火のないところに煙はたたないもの。今後、サイモンに対する風当たりは一層強くなりそうである。

『ブリタニー・マーフィ in 結婚前にすべきコト』

こんな映画に出てる場合じゃないよ

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