[連載]イケメン図鑑

「好きな人とは話せないんです」、純情ハートの持ち主・石黒英雄クン♪

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このクリっとした目で見られたら、心までとろけちゃう~!!

 あれこれ目移りしてしまうほど、世の中にあふれるイケメンたち。その中でも、特にサイゾーウーマン一押しのイケメンたちをファイリング♪ もう、インタビューで見せてくれるそのスマイルにメロメロになっちゃう~!!

 2004年に「JUNONスーパーボーイコンテスト」でグランプリを受賞し、若手俳優の中でもとりわけ人気を集めている石黒英雄クン。今年2月に公開された主演映画『激情版 エリートヤンキー三郎』では突き抜けたハイテンション演技で話題を集め、ドラマ『ダンディ・ダディ?~恋愛小説家・伊崎龍之介』(テレビ朝日系)では好青年を演じるなど、本格派俳優としても潜在能力の高さを見せているのよ~。10月24日公開の『携帯彼氏』では、川島海荷さん演じる主人公があこがれる先輩役をさわやかに演じてるんですって~!! 大きな瞳と柔らかい表情が魅力的だけど、質問にきちんと言葉を選んで答えてくれて、芯のある一面も垣間見えました♪

――主演女優の川島海荷さんは5歳下だけど、現場では石黒クンが引っ張っていった感じ?

石黒英雄クン(以下、石黒) 全然そんなことないですよ。川島さんは主演女優のオーラがありましたし、現場にも僕よりも1週間前に入っていたので、むしろ僕がついていこうと(笑)。

――映画ではその川島さんとさわやかなカップルを演じてますよね~。石黒クンの高校時代と重なる部分ってあります?

石黒 うーん、高校生時代じゃないですけど、パソコンが好きという共通点はありましたよ。僕はオンラインゲームが好きなんですが、そういうちょっと”内にこもる”的なところが重なる部分ですね。

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うわさのプレス写真(C)2009「携帯彼氏」フィルム・パート
ナーズ

 あ、ちょっとすみません!!  (『携帯彼氏』のプレス資料を見ながら)この写真、ひどくないですか? 僕が監督に「こうやった方がいいんじゃない?」って演出つけているように見えるんですけど!!(笑)

――そういえばプレス資料を初めて見るんですっけ? でもその写真が意外と”真実の姿”なのかもしれないですよ(笑)!?

石黒 違いますよ~、いつもは僕が監督の指示に「はい!」って素直に従っているのに、この写真はまったく違う姿を映し出してますよ~。おかしいなあ。

――でも、こういった写真が掲載されるってことは、現場はわきあいあいと、みんなでアイデアを出し合っていたということですよね。

石黒 そうですね、話し合いましたね。でも基本的には船曳(真珠)監督と脚本の柴田(一成)さんの演出に、僕がひたすら従うという感じだったですけど。

――隣に座っていらっしゃる柴田さんは大爆笑されているんですけど(笑)!?

石黒 いやいやいや、もう裏監督は柴田さんだったんですから!! これはしっかり書いておいてください(笑)。

――今回の映画では携帯電話がキーアイテムですよね~。劇中では、「大切なことはメールじゃなくて、話し合わなきゃダメだ」という石黒クンのしびれるセリフがありますが、石黒クンもセリフが表すようなエピソードってあります?

石黒 そうですね、メールよりも電話で伝えた方が気持ちも伝わるし、メールだと会話のテンポが遅くなるので、電話で伝えますね。でも、好きな人だとメールアドレスを交換した後は、ずっとメール。電話だと緊張しちゃって、話せないんです。

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――いや~ん、かわいい♪ でも、ここぞというときは直接会ったり?

石黒 いやいやいや、会わないですよ。なんてったって、文通してましたもん。

――文通!? でも、石黒クンの学生時代なら携帯かPHSがすでにあったはずですよね。

石黒 ありましたね、僕はPHSでした。でも相手が携帯を持ってなかったんですよ。そうなると文通ですよね。僕が友達に手紙をパスして、それを(相手に)渡してもらって、という感じでしたね。

――甘酸っぱ~い!! では趣味のことをお伺いしたいんですけど、ブログには鑑賞した映画について書かれているエントリーが多いですが、演じる方じゃなくて、撮る方にも興味があったり?

石黒 やっぱ、それはコレ(例のプレス資料の写真)が表しているでしょう(笑)。僕が監督にクライマックスのシーンで、バケツの水を浴びるっているのを提案してる姿だと思うんですけど。でもそうですね、撮る方に興味はあるんですけど、まだまだ経験が浅いですし、役者としても経験を積みたいです。30歳ぐらいになったら、それまでに知り合ったいいスタッフとともに、最高の映画を撮りたいです。でも、心の中のちっぽけな希望なので、あまり大きく書かないでくださいね(笑)。

――了解ですッ!! 9月まではドラマ『ダンディ・ダディ?』に出演されていましたよね。ドラマと映画で雰囲気も変わると思いますが、現場はどんな感じ?

石黒 すごいんですよ、差し入れが。毎日大量に頂くんで、太りましたよ。みんなにここ(お腹まわり)が「いい感じだね」って言われましたもん。前まで逆三角形みたいな体形だったんですけど、今は寸胴。主演の舘ひろしさんが甘いものが好きなので、ドーナツとかシュークリームを頂くんですけど、共演の南沢奈央さんは女性だからあまり量を食べられないじゃないですか。「じゃあ」ってその分、僕に振られるんですよ。

――舘さんご所属の石原プロモーションといえば、”炊き出し”が有名ですもんね~。

石黒 常に最低100人分ぐらいは用意していただいてましたね。50人いれば、100人分。1人に2人前分はありましたよ。2倍計算なんですよ。人間は食欲を満たされると、気分も上がってきますしね。すごくあったかい雰囲気の現場でしたし、舘さんも気さくで、芝居をやりやすい雰囲気を作っていただいたので、ありがたかったですね。

――じゃあ最後に、これから挑戦したいことは?

石黒 う~ん、「新しいこと」に挑戦したいですね。何が「新しいこと」なのかは、まだ自分でも分からないですけど。でもこれからシリアスな役、ハイテンションな突き抜けた役、普通の役とかいろんな役に挑戦したいです。普通の役って、本当に難しいんですよね。いつオファーを頂いてもいように、研究していきたいですね。

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石黒英雄(いしぐろ・ひでお)
1989年1月10日、栃木県出身。身長180cm、体重64kg。血液型0型。主な出演作はドラマ『功名が辻』(NH K)、『エリートヤンキー三郎』(テレビ東京系)、『1ポンドの福音』(日本テレビ系)、『ごくせん』(第2・3シーズン、日本テレビ系)、『RESCUE〜特別高度救助隊』(TBS系)。映画『うた魂♪』『劇場版エリートヤンキー三郎』など。
2010年1月9日公開の日韓合作映画『彼岸島』では主演を務める
仕事やプライベートのほか、石黒クンが見た映画も紹介されている公式ブログはこちらから

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(C)2009「携帯彼氏」フィルム・パートナーズ

映画『携帯彼氏』
人気恋愛シミュレーションゲーム「携帯彼氏(ケーカレ)」をダウンロードした人が次々と怪死していく。その謎に迫る女子高生、里美にも死の恐怖がふりかかり……。石黒クンのほか、川島海荷さん、朝倉あきさんらが出演。原作は、女子中高生を中心に圧倒的支持を受けた「携帯彼氏」。10/24から公開。

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