マドンナ一生の不覚! 離婚で資産527億円の半分を夫に!?

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裁判には不利なネタばかりそろってそうですが……

 アメリカでは離婚となると「ハーフ(半分)」つまり、いくら夫が稼いでいても妻は財産の半分を要求する事が多い。が、裕福なマドンナの財産の半分を夫で映画監督のガイ・リッチーは要求できるのか?


 それがどうもできるらしいのだ。2人の離婚が伝えられた15日の翌日、アメリカの大衆紙は一斉に離婚のなりゆきを書き立てている。そのひとつ、デイリーニュース紙には2人の財産目録までが掲載されており、それによると2人の共有財産は5億2100万ドル(約527億円)。そのリストにはロンドンのタウンハウス、ビバリーヒルズの豪邸、セントラルパークウェストのアパートなど豪華物件がズラリ。もともと資産の9割以上がマドンナ所有だったという。所得にしても彼女は1年に7200万ドル、ガイリッチーは3500万ドルを稼いでおり、マドンナの方が裕福なのは明白。

 彼女は離婚発表後、イギリスの不動産2100万ドル相当と2600万ドルのキャッシュをガイにオファーしたとデイリーメール紙が伝えているが、マドンナの友人は、「ガイは金銭的には紳士的に事を進めたいと言っているが、実際には分け前が欲しいのだ」と語っている。

 また、もっと要求する権利もある。なぜなら「マテリアル・ママ(物質的ママ)」ともあろうものが、離婚時の財産分割などを限定するプリナップ(婚前契約)を結ばなかったのだから。彼女は今になってきっと永遠の愛などを信じた事を後悔しているだろうが、さっそく凄腕の離婚弁護士を雇っているのはさすが。フィオナ・シャックルトンと言えば、泣く子も黙る「鉄のマグノリア」というあだ名の弁護士で、かつて英国王室のチャールズ皇太子やアンドリュー王子のケースも担当している。つい先頃、ポール・マッカートニーの離婚訴訟に際しては、彼の妻に法廷でののしられ水をかけられた姿が報道されたばかり。

 そこで気になるのが、マドンナの次の恋のお相手。情報筋によると、かねてから噂のあったヤンキースのアレックス・ロドリゲスとはかつてなく親密になっているそうなのだ。彼女は否定しているが、もし彼との浮気のしっぽをつかまれたら、ガイにどれだけ損害賠償をむしり取られるかわからないのだから当然と言えば当然。離婚太りと言えば普通離婚女性に当てはまる言葉だが、今回離婚太りするのはガイリッチーの方なのは確か。

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