• 女のためのテレビ深読み隔週報

「ゴールインしなさそう」濱口優と南明奈カップルに見る、結婚をめぐる男女のすれ違い
仁科友里の「女のためのテレビ深読み週報」

「ゴールインしなさそう」濱口優と南明奈カップルに見る、結婚をめぐる男女のすれ違い

 芸能人カップルの結婚(離婚)予想は私の趣味なわけだが、「この人たち、結婚はないだろう」と思っているのが、お笑い芸人・よゐこの濱口優とタレント・アッキ...

「金目当てやない」やしきたかじん、年下妻への絶対的信頼に見る“自分好き”男の生態
仁科友里の「女のためのテレビ深読み隔週報」

「金目当てやない」やしきたかじん、年下妻への絶対的信頼に見る“自分好き”男の生態

 「男と女、どっちが『自分好き』か?」と、時々考えることがある。それは性差というより個人差だろうが、11月7日放送の『中居正広の金曜日のスマたちへ』(...

“ショーパン”こと生野陽子アナに見る、社内結婚が働きたい女にお得に働くワケ
仁科友里の「女のためのテレビ深読み隔週報」

“ショーパン”こと生野陽子アナに見る、社内結婚が働きたい女にお得に働くワケ

 嫉妬深い=女、という認識があるが、いやいやどうして、男もかなり嫉妬深い。方向性が違うだけで、男も女も嫉妬深い、と考えておいて間違いない。女の嫉妬は男...

「同窓会禁止」「門限は21時54分」シャ乱Q・まことの妻への“束縛”は本当に愛なのか?
仁科友里の「女のためのテレビ深読み隔週報」

「同窓会禁止」「門限は21時54分」シャ乱Q・まことの妻への“束縛”は本当に愛なのか?

 結婚生活の愚痴を言うのは、女同士の一種のレクリエーションだが、代表的な愚痴は、「夫の無関心」である。髪型を変えても気づかないというものから始まり、「...

元AKB48の夫・アレクサンダーが、「日本一素晴らしいヒモ 」である理由とは?
仁科友里の「女のためのテレビ深読み隔週報」

元AKB48の夫・アレクサンダーが、「日本一素晴らしいヒモ 」である理由とは?

 自分は働かず、女性の稼ぎに依存する男性を「ヒモ」と呼ぶことがあるが、そこには侮蔑的なニュアンスがつきまとう。「男のくせに働かないなんてだらしない」と...

『5時に夢中!』若林史江、「マツコに決して逆らわない」態度から見えてくる女の顔
仁科友里の「女のためのテレビ深読み隔週報」

『5時に夢中!』若林史江、「マツコに決して逆らわない」態度から見えてくる女の顔

 セクハラはいけないという理念すら、定着していない。それを証明したのが、塩村文夏氏へのセクハラやじ問題である。塩村議員がかつてグラビアアイドルであった...

元フィギュアスケーター・鈴木明子、母にとっての完璧な娘が陥る“恋愛”の落とし穴
仁科友里の「女のためのテレビ深読み隔週報」

元フィギュアスケーター・鈴木明子、母にとっての完璧な娘が陥る“恋愛”の落とし穴

 「気が利く」とか「かゆいところに手が届く」ことを美徳とする日本社会では、相手の気持ちを先回りして考えられることを良しとする気風がある。それができる人...