夜。震災の影響による節電ムードもだいぶ薄れ、街灯が煌々と灯る住宅街を女が歩いている。黒髪のボブにやわやわとした肌、あどけない顔立ち、ルーズなデザインのワンピース。少女のような容姿をしたその女は、うつむきがちに歩き耳を澄ませる。テレビ番組に興じる家族の笑い声、手桶で風呂の湯を掻く音、穏やか...
26歳の頃、セックスがしたくて私は本当に困っていた。それまでの6年間、彼氏の「ガスコンロSEX」(女体はガスコンロのように局部をひねれば引火する"濡れる"と思っている前戯1分のSEX)と、「2往復につき10秒休憩のピストン運動を3セットでフィニッシュしてしまう彼自身」のことは、愛とオナニ...
チナツさん(仮名・36歳)に会ってまず目に飛び込むのは、Gカップを誇る爆乳。谷間が見えそうなトップスはいつも胸元だけが伸びきり、ほっそりしたアンダーバストの辺りの布は余り気味だ。男性を惑わすBODYとミステリアスフェイスは、女蜥蜴といったところ。OL時代は同僚との"オフィス内立ちバック情...
同じようで違う言葉もあれば、違うようで同じ言葉もあります。今回は、前者の方......同じようで違う言葉に注目してみましょう。「ヤリマン」と「サセコ」、いや他にもまだまだ類義語は多々存在します。「ビッチ」だとか「公衆便所」という言い方もあるようですね。ですが、ビッチはそもそも"雌犬"を意...
前回でお話したとおり、セックス未経験のオマーンの大学生と幾日か過ごした最終夜、「僕とヤレる?」と聞かれ、なんとなく返答せずにかわしたつもりだったのですが......。この子と何もなく終わるのも寂しいな......と思って、「マッサージしてくれる?」って言ってみたの。
彼女との出会いは一枚のアンケートハガキ。私が執筆していた某官能レディースコミック誌に、編集者も驚く性豪エピソードをしたためてきたのが彼女、ツヤコさん(仮名・当時49歳)だった。編集者とともに彼女の地元まで取材に赴くと、待ち合わせ場所に立っていたのはとてもアラフィフとは思えない、若々しい容...
今年はどの占いをみても私の星座、牡羊座が絶好調。ココ数年いい思いがあまりなかったんだけど、これは期待しちゃっていいんですよね! これから何人の素敵なブラックガイと出会えるのかしら~。その前に、この間プライベートで旅行してきたオマーンのメンズ(オマニガイ)レポートをお送りします。イスラム圏...
――抜田さんは実際に女友達も多いようですが、菊池さんから見て、童貞を卒業できないポイントはありますか?
菊池 抜田さんは、ムード作りの演出をするなど、相手のことを考えていらっしゃるから、踏み込めないのかな。
抜田 初彼女ができたことで、自分の中で思い描いていた恋愛におけるロマンチックな...
今回の「ヤリマン肯定主義」は特別編として、生粋の童貞との対談です。普通にそれぞれの日常を送っていたら、およそ出会うことはないだろう"ヤリマン"と"童貞"とですが、「四六時中セックスをしたくてたまらない」という点では共通しています。片や卒業できない焦りに悶々とし、片やセックスの魅力に取り憑...
Perfumeで言うとかしゆか似のスマート美人な純子さん(34歳・仮名)は、お見合いパーティーで知り合った夫とスピード結婚して6年目。初めての夜から夫は「圧倒的にエッチが下手くそ」だった。荒々しいだけの指使い、ふんにゃり系ペニス、挿れてもピストンは4往復ともたない。結婚前はそんな不得手三...













