私立幼稚園・小学校の卒入学の季節ながら、今月号の「VERY」の大特集は、「ハンサムな流行さえあれば......実は普段着しかいらない!」です。実際の誌面を眺めてみても、子どもの送り迎え、公園、ママとのお茶、お稽古などメーン読者である専業主婦の行動範囲に的を絞って、コーディネートを紹介して...
4月号の『日経ウーマン』は本の重さが違います。いつも140ページ程度ですが、今月号は196ページ。突然何が起こったかと思えば、誌面は広告とタイアップ記事のA・RA・SHI!! ビジネススクールや、スーツのショッピングサイトなど、新生活を意識した広告が盛りだくさん。4月号が本誌にとって1年...
前号に引き続き、老後の問題あり、死あり、金あり、性あり、政治あり、ゴルフあり、美容あり、硬軟いろんなことをギューッと濃縮してかなりコッテリめの「婦人公論」。今号の表紙は少女っぽい雰囲気を醸し出している秋吉久美子55歳。本当にとってもかわいらしいんですが、グラビアページでヌーディなサンダル...
1970年の3月3日に創刊した「an・an」。よって今週号は創刊40周年の記念すべき一冊となっています。「an・an」ブランドが低下したと言われて久しいですが、「アンノン時代」や「好きな男/女」特集、セックス特集など、女性に新たなライフスタイルや価値観を提案し続けてきた歴史を思い返せば、...
発売日前に、今月号の「STORY」の中吊りを見て、ビックリ! 看板モデルの清原亜希が今月号をもって、表紙モデルを卒業とのこと。先月号まではなんのお知らせもなかったのに、この急展開。ただごとじゃありません。「どうして?」と、はやる気持ちを抑えつつ、中身を見ていきましょう。
OLのバイブルとして、創刊30年以上の歴史を持つ「MORE」が女性誌レビューに初登場です。編集コンセプトは「ファッションやビューティだけでなく、すべてにわたってワンランク上を目指す大人の女性のための大型生活情報誌」とのこと。この"大型"ってなところに、抜群の安定感が見え隠れ。永遠のライバ...
先月号で「CanCam」を卒業し、今月から「GINGER」(幻冬舎)に登場した西山茉希。あんなに大々的に卒業特集までやっていたのは何だったんだろう、という思いが否めませんが、それでも「CanCam」は次のカリスマモデル育成プロジェクトを発動し、過去を振り返ってはいないようです。それでは早...
「婦人公論」3月7日号 いや~深い! 深すぎて濃すぎて、長編ルポルタージュを1冊読むような充実感が味わえる「婦人公論」が満を持して女性誌レビューに初登場です。こちらの読者対象年齢は40代以上。著名人から一般人まで、硬軟入り乱れての赤裸々白書が満載です。ヤングなファッション誌にあ...
今号の「ViVi」のカバーガール、誰かお分かりになります? ヒントは、元韓国アイドルでEXILEと仲良し、そして先月の「GINGER」で表紙になっていた人! そう、ICONIQさんです。唯一のチャームポイントである坊主頭が、スカーフターバン巻きで隠されちゃったので、思いのほか難問になっち...
来月号で創刊1周年を迎える「GINGER」。表紙は、レースのドレスに身を包んだ安室奈美恵です。う~ん、「GINGER」らしからぬ、普通過ぎる印象。創刊当時の目を引くコピーや、とんがった感じは、もう影もありません。2010年1月号からこんな感じなので、もはやリニューアルしたと言っていいのか...















