"地デジカ"の露出が増えてきて、ああそろそろ地デジ対応しなければなーとお考えの人も多いかと思います。そんななかでの「テレビ大好き!」特集。「地デジ化しないと見れなくなっちゃうよ!」というメッセージが含まれているのでしょうか。そんな大特集はとともに注目したいのは、「Hって楽しい(はぁと)ピ...
読者層、掲載ブランド、無難なテイストなど丸かぶりなゆえに愛読者以外にその違いが伝わりにくい「with」(講談社)と「MORE」(集英社)。先日女性誌レビューでご紹介した通り、今月号の「MORE」は400号記念号。「with」はどうされているかと思えば、表示の「with」の文字にかかるよう...
2週間ほど前でしょうか、『Mr.サンデー』(フジテレビ系)で「MORE」と「sweet」(宝島社)の「二大女性誌の人気の裏側」を特集しておりました。「sweet」は何といっても付録の豪華さ、一方「MORE」は究極の実用性が女性の心を掴み続ける秘訣だそう。街角でおしゃれさんを調査するひたむ...
「婦人公論」を定期購読すると、雑誌とともに編集長の素敵なお手紙が同封されて送られてきます。今号のお手紙には、「今回は、突然、原稿2本がさまざまな事情で印刷ぎりぎりで落ちて、その手配に大わらわとなった次第です」と書かれていました。前号の「次号予告」と今号を比べてみると、確かにアレが2本ない...
先週の特集があまりに嘆かわしい内容だったためレビューをお休みしてしまいましたが、今週は大丈夫。特集「モテ男の落とし方」! いつものちょっとアレな「an・an」節が期待できそうな素晴らしい特集タイトルです。しかも、表紙によると「妻夫木聡に、愛される秘訣」まで教えてくれるそうですから、これは...
先月号から編集長が変わった「日経ヘルス プルミエ」(日経BP社)。雑誌自体がリニューアルしたわけではないので、いきなりエロ本になったりビジネス誌になったり、なんて「宝島」(宝島社)のようなことはないのですが、なんとなく表紙も誌面も若々しくにぎやかになったような印象を受けます。文字量も増え...
梨花が表紙の「GINGER」(幻冬舎)10月号。8、9月号で突如、それまで「男に媚びるなんてカッコ悪い」と敬遠していた「モテ」を全面的に打ち出し、我々の度肝を抜いた同誌ですが、今月号では予想を裏切る事態が。なんと、一切の「モテ」の文字が消滅しているのです。先月号の次号予告ページにも、「大...
「I LOVE mama」10月号を購入して家に帰ると、奇しくも『徹子の部屋』(テレビ朝日系)のゲストが木下優樹菜。ギャルというよりは、地元のヤンキーが近所のスナックで働き始めたという風情の渋いワンピース姿で、なかなかに香ばしい過去を語っていました。もちろんギャル(特にマンバ)が大好物の...
SHIBUYA109系おネエギャル誌「JELLY」(ぶんか社)10月号。雑誌の人気を支えるジェリガ(「JELLY」専属モデル)のでも"和製パリス・ヒルトン"こと山本優希が最近、本格的なタレント活動を開始したことは前回お伝えした通り。筆者はジェリガ・ウォッチャーとして、約1カ月間、母のよう...
今月号で「美STORY」は創刊1周年。これまでも"君島十和子教"の流布や、梅宮アンナの「もてポニョ」、戦慄の読者ヌードに辻仁成のビジュアル系化の促進と、羅列しただけでもやりたい放題の企画を掲載してきたからか、とてもまだ1周年とは思えない存在感です。この雑誌のおかげでまたバブル期が到来して...















