◎「危険な男が好き」な自分が好き
織田裕二の「謎婚」でうやむやになってしまった感があるが、広末涼子の交際相手、キャンドル・ジュンて。レッツゴー三匹か。久々に血沸き肉踊るうさんくささ。小田茜が昔付き合ってた、28歳年上の霊感占い師・Mr.モーリを思い出す。キャンドル・ジュン。年齢不詳。キャ...
◎製薬会社が成分解析中
飲んだ赤ちゃんの胸が膨らんだという中国の粉ミルク騒動。「飲むだけでバストサイズアップ!」なんて銘打ちながら、ほとんど効果が実感できないようなインチキサプリが多い中、ここまで即効性があると、「闇の豊胸サプリ」なんつって裏ルートで出回りかねない気がする。現に、コスメラ...
『報道ステーション』(テレビ朝日系)の、小さなニュースをいろいろ紹介するコーナー。ニュースとニュースの間をつなぐジングルは鼓の「ポポンッ」という音だ。結構まぬけで陽気な音色。「細かいニュースはなごみネタが多いだろう」という予想のもと、見切り発車でこの音に決まったと思われるが、実際は意外と...
◎主演起用が厳しいワケ
『ジョーカー~許されざる捜査官~』(フジテレビ系)。このドラマ、見ていて何だか疲れるなと思ってたのだが、その原因が主演の堺雅人にあることが分かった。顔の力み過ぎで、見てるとつい無意識に、堺雅人の顔と自分の顔の筋肉がリンクしてしまうのだ。皆さんも、鼻を中心にグッと力...
◎松本人志、影武者計画
そろそろ松ちゃんが映った分のVTRも底をつき、ダウンタウンの各冠番組すべてが、松本人志抜きの態勢に入った。彼がいなくとも淡々といつもの企画をこなす『ガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)、弛緩したグルメロケでお茶を濁す『ダウンタウンDX』(読売テレビ、日本テ...
◎そこでも張り切るキムタク
新アルバムやらコンサートやらの宣伝で、電波ジャック状態であちこちテレビに出まくっていたSMAP。『お願いランキング』(テレビ朝日系)にまで出てた。以前ならば、こうした泡沫番組への出演は「SMAPさまが降りて来てくだすった」というありがた味を伴うものだったのに、...
◎しませんよ、小百合は
シャープのアクオスのCMで、いつも通り高そうな着物姿で、ゆっくりとお喋りになる吉永小百合サマ。しかし今回、途中で突然「失礼しました」と話を止めるシーンが。あんまり急に恥ずかしそうにうつむくもんで、オナラでもしたのかと思ってビックリした。もちろんオナラじゃなかったけ...
◎言葉より真実を映し出すのは......
揺れる名古屋場所開催問題を前に、急遽放送された『NHKスペシャル・大相撲は変われるのか』。識者を集めて意見を聞くってとこはありきたりだったが、暴力団関係者に対するインタビューの「いかにして力士を賭博の世界に引き込むか」「骨抜きにするか」「やめられ...
◎ミスキャスティング!
スバルのインプレッサのCMでシャドーボクシングをする妻夫木聡。往年のミッキー・ロークを思わせる、あのへなちょこ猫パンチは何なんだ。妻夫木って元々ボクシング的なイメージゼロの男性タレントなのに、なぜ彼にボクシングを? 企画段階で「妻夫木でシャドーボクシング」という話...
◎相手が前園であってほしいという願い
ワールドカップ中継の告知で「CMありませんからねッ!」発言でにわかに注目のNHK神田愛花アナ。明らかにサッカーを知らなさそうなのに、無理やりカラんで来る図々しい輩(例:片瀬那奈)も腹が立つが、こういう「私ぃ、サッカーとかよく知らなくてぇ、でも選手の皆...

















