西内まりやも怒りあらわ “セクシー路線転向報道”というセクハラ

 女優の西内まりや(24)が8月3日にInstagramを更新。自分のことについて報じるメディアへの不信感を露わにした。

 インスタで西内まりやは「何気なく目に入る自分関連のニュースが正しいニュースになっていなくていつも驚いてます」「どうなってるんだいメディアさん。これからも好きなように書いて下さるのはいいけれど、デタラメな情報で家族やファンを心配させないでー!」「こうだからもう私は誰かのニュースを見ても何も信じれないのだよ。まったくもー。困ったもんだ」とコメント。やわらかい言葉で綴られているものの、相当な不満を抱えていることが伝わる。

 彼女は昨年の事務所トラブル以降活動休止状態が続いていたが、今年に入って“再チャレンジ”を宣言。7月20日にInstagramで「西内まりやは、2018年3月31日をもって株式会社ライジングプロ・ホールディングスとの契約が満了となりました事をご報告致します」「実は一度、表現する道を歩む事を諦めようと考えたのですが、何度も心と話し合い、もう一度チャレンジしたいと思いました。一歩ずつ精進していこうと思っておりますので、今後とも応援よろしくお願い致します」と綴っていた。

 晴れて活動再開を果たした西内が気にしているのは、自身に飛び交う“セクシー路線”転向のうわさだろう。例えば「東スポWeb」では、「西内まりや“セクシー路線”で大復活!? インスタできわどい写真公開はその序章か」というタイトルの記事が配信されている。

 同記事の取材に応じた芸能関係者は「西内のエージェントを名乗る人間が、出版社や映画製作会社に営業を掛けているという話なんです。この種の話はもちろん珍しいものではありません。でも、その後の殺し文句が『条件次第では脱ぐかも…』などと、思わせぶりな営業トークを繰り出すというんです」とコメント。“セクシー路線”の布石として、Instagramに露出度が高い写真を投稿しているという主張だ。

「東スポWeb」以外にも様々なメディアが、“Instagramの写真がセクシー=セクシー路線転向”という内容の記事を出しているが、この論調はさすがに安直すぎるのではないだろうか。確かに西内まりやのInstagramを見てみると、露出の高い服装の写真が多いが、だからといって男性ウケを狙った露骨なセクシー路線とは違うように見える。海辺での水着ショットや、スポーティーな装いでのヘルシーな肌見せなど、女性誌に載るようなオシャレな写真という印象だ。夏らしい季節感のある写真を、何がなんでも「セクシーだ」と騒ぎ立てるのは、もはや下世話な願望を含んだ“セクハラ”そのものであり、こうした世間への反論が西内がインスタで表明した怒りのコメントではないだろうか。

 10代からモデルとして活躍し、2015年には「10代の女性がなりたい顔」でナンバーワンにも輝いている西内。8頭身のプロポーションも抜群でファッションや美容関係にも詳しく、もともと女性人気も高かった。今後はセルフプロデュースで活動し、女性ファンを味方につけた再ブレイクに期待したい。

(ボンゾ)

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