【ジャニーズJr.チャンネル便り】

ジャニーズJr.を背負うTravis Japanの勇姿、ブサ顔で魅了するSnow Man・岩本!【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、7月12日~7月18日公開の動画をチェックします!

 Travis Japan、ジャニーズJr.を背負う姿は必見

 12日配信の動画は「Travis Japan【ウラ側大公開】YouTubeイベント「YouTube Brandcast」舞台裏見せます!」。5日に開催され、Travis JapanとSnow Manが出演したYouTubeのイベント「YouTube Brandcast」の舞台裏を公開している。「Jr.チャンネル」では、10~11日にかけてouTube Brandcast 関連の動画も2本アップしており、こちらの視聴もオススメだ。

 Travis Japanの動画では、Snow Manバージョンと同様、本番1カ月前の合同リハーサルの模様や、当日の現場入り、リハーサルなどが公開され、裏でも“プロ”の彼らが垣間見える。本番当日、楽屋のメンバーの様子をチェックする吉澤閑也が川島如恵留と松田元太に近寄ると、「私たち、国家試験の勉強中です」(川島)と、驚きの情報が飛び出した。ファンの間では自動車の運転免許ではないかと予想の声が出ているが、果たして……。本番の映像を挟んだ後は、メンバーがコンサートの感想をコメント。舞台上でバッチリ歌って踊った七五三掛龍也が「今日は全力を出しすぎて、めっちゃ今おなか空いてるっていう。ヤバイ、腹ペコもう」と話す場面は、どことなく『情熱大陸』(TBS系)で使われそうなシーンだ。

 そして、今回はジャニーズファン以外のお客さんの前でのパフォーマンスとあって、中村海人は「(僕たちを)初めて見た人だから、“どれだけジャニーズができるのか”っていう。あと、伸びしろを感じさせられるかっていうのが。良いふうに思ってくれたらスゴいうれしいなって感じますね」と、真面目に語る。最後の宮近海斗も「ジャニーズJr.がこんなにできるんだぞっていう。知らない方からすれば驚きだと思うので」「何事も大事に一歩一歩進んでいこうって思いました。ありがとうございました」と、 ヘトヘトになりながらインタビューに答えていた。一般客にもジャニーズの魅力をアピールしたいという、彼らの決意が伝わる1本で、見ているこちらも胸が熱くなった。再生回数は20日時点で9万台。

 SixTONES・高地、“バラエティ慣れ”か?

 13日にアップされたのは「SixTONES【超大盛りグルメ】in 沖縄定食屋さん」で、再生回数は20日までに17万台と高数字を稼いでいる。6月29日公開の第1弾と前週(7月6日)に続いて、「Myojo」(集英社)の撮影で沖縄に向かったSixTONES。第3弾はタイトル通り、超大盛りグルメのバトルを展開するとのこと。田中樹が「今回はですね、山盛りグルメです」と告げた瞬間、高地優吾は「言っちゃえばあれでしょ、“フートファイター”とかがやるような」と話し始め、5人から一斉に「フード」だと総ツッコミを食らった。まずは3対3に分かれる目的でじゃんけんを行い、田中、森本慎太郎、松村北斗チームと高地、ジェシー、京本大我チームに決定。すると、森本は「大食いって時間決まってる? 北斗食べるの超遅い」と言い出し、田中も「あ~、そうだ。こいつめっちゃ咀嚼するの」と、松村情報を補足した。

 過去の「Jr.チャンネル」を見た人なら、そんな松村の今回のファッションに見覚えある人もいるのではないだろうか。白い半袖Tシャツの下に長袖のインナー、ミントグリーンのジャージまで、組み合わせがジェシーの血液検査(6月1日)と「石巡りツアー」(6月8日・15日)の回と全く一緒なのだ。相当お気に入りか、ファンから「ほくちゃん、ファンの前で着る洋服はパターン化してるんだろうな」との声もあるように、意図があって同じセットにしているのか、筆者は気になって仕方がない。

 対決の舞台は沖縄で有名な超大盛り定食屋「お食事処 波布(はぶ)」。1人1品の完食を目指し、メニュー選びではジェシーが「僕、勝ちたいんでカツ丼で」と即決すると、京本が「俺カレーいくわ」と続く。高地は「せっかく沖縄にいるし、ゴーヤー(チャンプル)食べよう、俺」と沖縄らしい料理を注文した。田中いわく、前日にずっと「沖縄そば食べたい」と話していた松村は、肉そばに決め、焼きそば(田中)、野菜炒め(森本)を、それぞれオーダー。「余裕があれば協力ありでもOK」としていたが、出来上がった料理は通常サイズにもかかわらず、予想以上のデカ盛り。高地はゴーヤーだらけのチャンプルを見て、思わず店員さんに「これ、ゴーヤー何本使ってるんですか?」と聞き、「結構入ってるね、何本だろう……4~5本ぐらい」と、情報を引き出した。

 バラエティ『スクール革命!』(日本テレビ系)にレギュラー出演中とあって、コメント欄では「さすが高地くん、『ゴーヤー何本』ってレポートできて、バラエティースキル高い」「高地くん、沖縄だからゴーヤチャンプルー頼むあたりバラエティ慣れを感じる。ゴーヤーの本数を聞くあたりもさすが」と、絶賛されていた。いよいよ大食い対決がスタートすると、「慎太郎、俺がもしこれ全部食ったらスゴい?」(京本)「スゴいよ、だってきょも超細いじゃん」(森本)「大我は結構、食う時スゴいよね」(高地)「イケる気がしてきた」(京本)と、別のチームながら森本にわざわざスゴいかどうか確認する京本。宣言通り、京本はなかなかいいペースで食べ進め、残りは高地とジェシーも協力してカレーを完食した。一方、松村の肉そばは最後に田中&森本が手助けし、両チーム1品ずつ完食のためドローで終了。個人的には、寝起きドッキリ(7月6日配信)の直後で、眠気に襲われながら頑張って食べるメンバーになぜか母性本能をくすぐられてしまった。

 東京B少年、「那須の耳に大豆」!?

 14日の動画は「東京B少年【マジックショー】簡単に出来る100均マジック」(再生回数は公開から6日で8万台)。岩崎大昇、浮所飛貴、那須雄登、藤井直樹の4人が100円ショップで販売中のマジックを試すもので、各々が「選ぶカードを予言」(岩崎)「増えるお金」(藤井)「手の中を透視」(那須)「ボールが一瞬で移動」(浮所)をセレクトした。マジックの練習時間を終えた後、岩崎はプロも顔負けなほど順調にこなしたが、藤井は怪しい手さばきに疑いの目が向けられ、那須に至っては途中で仕掛けが岩崎にバレてしまい、完遂ならず。どうやら、メンバーが手の中に隠した玉を磁石の力で引き当てる仕掛けだったようだが、岩崎に「那須の耳に大豆みたいなの入ってる」と、気づかれてしまったのだった。ラストの浮所はマジック中に笑い出してヘラヘラしていたものの、見事な早技で3人の目を欺いた。

 HiHi Jets、斬新だがもったいない浴衣&ローラースケート

 15日に配信されたのは「HiHi Jets【盆踊り】ローラースケートでアレンジダンス!」で、HiHi Jetsの5人が浴衣姿で登場している。今回は、盆踊りとローラースケートをミックスして「HiHi Jets流に2018年の夏を盛り上げたい」との趣旨で、「炭坑節」に合わせて振り付けを考案。振り付けのコンセプトを話し合った結果、「花火」「射的」「金魚すくい」「焼きそば」を意識したダンスを作り、「HiHi Jets流 盆ダンス」を披露した。

 その内容は、焼きそば屋役の猪狩蒼弥が射的で打たれるというサスペンス要素があるほか、テンションだけで乗り切った金魚すくい&花火と、なかなかカオスな展開に。浴衣にローラースケートはビジュアル的に物珍しいが、これではせっかくのスケートが、さほど生きていなかったような……。筆者は正直言って、別にローラーに乗った必要はなかったのでは? と、ツッコミを入れたくなってしまった。再生回数は20日までに8万台。

 Snow Man、岩本のブサ顔が素晴らしい

 18日の動画は「Snow Man【ナガシマスパーランド】目指せ!絶叫マシン完全制覇」(再生回数は20日時点で9万台)。三重県・桑名市にあるテーマパーク「ナガシマスパーランド」にやって来た6人は、全11種類ものコースターの制覇を目指すとのこと。しかしここで、1人だけ暗い表情の阿部亮平はジェットコースターが大の苦手だといい、言葉を発することができないほど、顔をひきつらせていた。最初に乗る「スチールドラゴン2000」はギネスにも認定されており、コースの全長は世界一の2479メートルだとか。すでに顔色の悪い阿部がじゃんけんで勝ってしまい、搭乗決定するも、本人は堪らず逃亡。もう1人は宮舘涼太に決まり、2人は残酷にも恐怖度星5つのジェットコースターに乗った。

 もはや、じゃんけんでチョキを出した自分にすら後悔する阿部は、最初こそメンバーに手を振る余裕も。これに対し、岩本照が元気いっぱいに両手で振り返すシーンは胸キュンポイントだ。そして、ジェットコースターが急降下すると、「ムリ」を連発した後に「3.141592……」と、いきなり円周率を唱え始める阿部。さすが、上智大学大学院理工学研究科を卒業しただけあるが、以降は冷静さを保てずに絶叫を連発した。

 続いての「アクロバット」(爽快感星5つ)は、うつぶせのまま滑走するフライングコースター。こちらは、岩本&深澤辰哉の出番となり、乗る前に「余裕だよな、俺らは」(岩本)と強気にコメントしていたものの……。いざ始まると、岩本は「怖い!」「ヤバイ!」と騒ぎ出し、途中で“無”の境地に突入した。目を細めたせいで、お笑いトリオ・ロバートの馬場裕之により近づいただけでもおもしろポイントだったが、ネックレスが鼻に引っかかる場面(5分48秒頃)も、笑わずにはいられない。終始楽しそうな深澤とは対照的に、降りた後もグロッキー状態の岩本は「ナメてた」と、一言。

 垂直降下にバック走行と、てんこ盛りの「ウルトラツイスター」(スリル星5つ)は連投の岩本と佐久間大介がチャレンジ。ここでも岩本は「ヤバイ!」「首痛い!」と動揺し、呑気な佐久間は「このままジャニーズのテッペン登ってくぜ!」と、キザに言い放った。岩本は安心感を得るためか、佐久間の手に触れたが、それも意味なく、搭乗中は「ギャーギャー」と取り乱す始末。ある意味、普段は見ることのできない貴重な姿で、岩本には申し訳ないが筆者は大爆笑しながらこの模様を見ていた。次の「シャトルループ」(スピード星5つ)に乗った佐久間&深澤も顔面の破壊力は凄まじく(特に深澤)、時間の関係でラスト1つしか乗れないと判明したため、最後はメンバーが唯一乗れなかった渡辺翔太に「ピーターラビットコースター」の搭乗をプレゼント。明らかに小さい子どもが楽しむ乗り物に、ポツンと座る渡辺の画はシュールだった。
(中村チズ子)

宮近の勇姿にうっかり涙が……

しぃちゃん

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