ハネタク&柳沢慎吾ちゃんの写真満載♪

カヌー・羽根田卓也に直撃♪ “気になる人”はKAT-TUN・上田とさまぁ~ず・大竹?

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ハネタクがどういうワケがサイ女に登場!

 熱心もおっかけもいる、アイドル的人気のリオデジャネイロオリンピックのカヌー・スラロームの銅メダリスト、羽根田卓也選手。

 愛称「ハネタク」の名付け親はマツコ・デラックスだが、その発端となったのは、『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系、2016年6月放送)に寄せられた「『オリンピックでメダルをとれる競技の選手』の友達」と名乗る人物からの以下のような怒りの「投稿メール」だった。

「こんなにメダルに近い選手なのに、どこも彼を取り上げないことに怒りを感じています。まあまあイケメンですし、もっとメディアは食いつくべきです! この投稿をスルーすると、リオのあと後悔すると思います」

 これに対して「なりすましでご本人?」などと、最初は低いテンションだったマツコが、羽根田選手の競技中の映像を見た瞬間、豹変。「可愛い~! なんで今まで気づかなかったんだろう? ハネタクって呼ぼう!」と大いに盛り上がったことから注目を浴びた。しかも、投稿主の宣言通り、実際にリオ五輪ではアジア勢で初の銅メダルを獲得。

 さらに、持ち前の甘いマスクと鍛え抜かれた体に加え、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)をはじめとした数々のバラエティ番組では、自然体でありつつも、柔軟かつ瞬発力あるトーク力を披露。一躍人気者となっていった。メディアに登場するほどにファンは増加し、SNSには「ハネタク女子」なる言葉まで生まれたほどだ。

 そんな羽根田選手が、柳沢慎吾さん、じゅんいちダビッドソンさん、谷花音ちゃんとともに「『明治おいしい牛乳』東京2020オフィシャル牛乳発表イベント」(5月31日開催)の応援ゲストとして登場するという。ぜひ、あのハネタクを一目見たい! というわけで、直撃してきた。

――羽根田選手は、スロバキアを活動拠点にされていますが、日本にいる期間は1年のうちどのくらいなんですか。

羽根田 1年の4分の1くらいですかね。オフシーズンの冬は日本にいることが多いです。

――オフの日の過ごし方は?

羽根田 1週間が「6日間トレーニングをして1日休む」というペースなので、週1回オフがあるんですが、体と心を休めることを一番に心がけているので、なるべく体や心に良いことをしています。僕は個人的にバナナスムージーが好きで、スロバキアでの一人暮らしではミキサーを買って、自分でスムージーを作って飲むこともけっこうあるんですよ。それと、必ず毎日毎朝、 牛乳を飲むようにしていて、トレーニング前や後はもちろん、寝る前にも飲むようにしています。あとは、サウナに行ったり、日本だったら温泉に行ったり。体に良いものがもともと好きで、好物はもずく酢ですね。

――オフの日はなるべくベッドにいたい方だと聞きますが?

羽根田 1日中ベッドにいるわけではないですが、ハイキングに行ったり、1日中買い物をしたりというのは、アスリートのオフの過ごし方として好ましくないとは思っています。お酒も全然飲まないんですよ。お酒の席に出ることは好きなんですけど(笑)。

――テレビやお笑いはお好きなんですか。イベント中、柳沢慎吾さんのネタで、涙を流して笑っていらっしゃいましたね。

羽根田 昔から柳沢慎吾さんが大好きで、テレビでネタをずっと見てきたんです(笑)。実は今日、初対面なんですよ。でも、控え室で、「平馬先輩(中学時代の伝説の先輩)のネタがすごく好きです」と話しかけたら、喜んで下さって、立ち話の状態で延々とネタをやってくれたんですよ!

――すごいサービス精神ですね! 羽根田選手もトークが非常にお上手ですが、そのトーク術はどこで磨かれるんですか?

羽根田 別に磨いていないですよ(笑)。嫌でしょ、カヌーの練習終わった後にトーク磨いていたら(笑)。

――スロバキア流のトークのコツは?

羽根田 スロバキアの方は人見知りというか、恥ずかしがりやが多いので、最初は知らない相手に対して壁を作るんですけど、いったん心を開いてくれるとすごく温かいんです。心を開いてもらうために、僕がまず頑張ったのは、スロバキア語を一生懸命覚えること。高校卒業後に単身でカヌー強豪国のスロバキアに留学したとき、英語があまり得意じゃないコーチと、もっと密にコミュニケーションをとるために、スロバキア語を勉強したんです。そしたら、日本人がスロバキア語を話すのは珍しいので、すごく喜んでもらえたんですよ。

――人との距離を詰めるために心がけていることは?

羽根田 実は、自分も結構な人見知りなので、まず相手のことを知ろうとすることですね。その人が何をしていて、何を頑張っているのかを知って、リスペクトすること。共演するタレントさんのことなども、もちろん事前に調べます。

――ご自身が意識していたり、トークの参考にしたりしているタレントさんはいますか。

羽根田 僕、トンチのきいたことを言う人が好きで。ボソッと面白いことを言うようなタイプ(笑)。例えば、小藪千豊さんなどには学びたいですね。

――ついトークのうまさが気になり、話題が逸れてしまいましたが、本業のカヌーにスカウトしてみたいタレントさんなどは?

羽根田 『炎の体育会TV』(TBS系)で共演したKAT-TUNの上田竜也さん。彼は、運動神経の塊みたいな人ですよね。また、一緒にカヌーをした中で抜群にセンスが良かったのは、さまぁ~ずの大竹一樹さんです。『さまスポ』(テレビ東京)という番組でカヌー対決をしたんですけど、ついマジになっちゃいましたもん。大竹さんは未経験だったんですけど、センスのある人は、ひと漕ぎしただけで水のつかみ方が全然違うので、わかるんですよ。

――大竹さんの年齢からでもカヌーの選手を目指せちゃったりするものですか。

羽根田 もちろん! カヌーは水の流れを読むことや、水に対する感覚を、経験で補える、技術でカバーできる競技なので、50代の選手なども結構いるんですよ。ぜひ本格的に挑戦してみてほしいですね!

 

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