ミュージシャン率高すぎて

南果歩、中山美穂、松雪泰子――離婚で“再スタート”した女優たちの明暗は?

 5月、渡辺謙との離婚を発表した南果歩。渡辺は昨年、20歳下のジュエリーデザイナーとの不倫疑惑が報じられていた。今後、南は女優として精力的に活動していくと考えられるが、今回はそんな“再スタート”女優それぞれの悲喜こもごもを挙げていこう。

 まずは、中山美穂。彼女には、南果歩との大きな共通点が存在する。

「2人の前夫は、小説家でミュージシャンの辻仁成。南は1995年~2000年まで、中山は02年~14年までの12年間、それぞれ婚姻関係にありました。辻は、中山との結婚を機に生活の拠点をパリへ。しかしその後、中山がパリで出会った電子音楽アーティスト・渋谷慶一郎に惹かれたことで、夫婦関係が冷え切ったとマスコミに報じられています」(同)

 離婚成立後、日本で活動している中山は、今や48歳。『貴族探偵』(フジテレビ系)『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)などドラマ出演はコンスタントに続いているが、「演技に進歩がない」「不倫のイメージが拭えない」とネット上では厳しいコメントが相次ぎ、なかなかお茶の間の支持は得られていないことがうかがえる。

 現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で、ヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)の良き母・晴を好演している松雪泰子も、私生活ではバツイチだ。98年にロックバンド「THE THRILL」のギタリスト「GAKU(門脇学)」と結婚し、04年に離婚を迎えた。

「松雪は、その後にもミュージシャンと交際しています。お相手は、ヒップホップ寄りの音楽グループSong RidersのリーダーでKG-K9shot(ケージーケーナインショット)。週刊誌で交際が報じられましたが、その後は破局。彼は昨年グループを解散し、結婚したそうです」(同)

 松雪の場合、結婚前~離婚後まで変わらぬペースで活動していることから、女優業の評価に影響はないようだ。一方、離婚をきっかけに新たな評価を手にした者も。

「17年の『マドリード国際映画祭』で最優秀外国映画主演女優賞を受賞した鈴木紗理奈。松雪と同じくミュージシャンと結婚し、13年に離婚していますが、映画が評価されたことで活動の場が増加。『きみが心に棲みついた』(TBS系、18年)では重要な役どころを演じ、『演技うまい』『紗理奈がすごくいい』とネットでも評判でした。しかし、収入の大半を占めていた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が今年3月に終了したため、各方面に絶賛売り込み中のようです」(同)

 こう挙げていくと、離婚が与える女優業への影響は人それぞれといったところのようだ。結局は、自身の演技力で勝負するしかないのだろう。
(村上春虎)

ミュージシャンに惹かれすぎじゃない?

しぃちゃん



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