なぜか安定の視聴率

脚本に不満続出!?『正義のセ』保育園でのトラブルを描くも「実に不愉快」と怒りの声

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『正義のセ』(日本テレビ系)公式サイトより

 5月30日夜10時から第8話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話9.9%、第3話10.3%、第4話9.4%、第5話9.1%、第6話10.5%、第7話9.0%と安定している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子はさまざまな事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。

 第7話で凜々子は、園児が保育園で大ケガを負ったという事件を担当する。保育園側は、園庭の遊具から落下した不慮の事故だと主張。しかし、園児・宏尚(佐藤令旺)の父である小峰雄一(近藤公園)は、普段から息子が小さなケガが多かったことを理由に被害届を提出することに。

 凜々子たちが調査を進めていくと、この保育園では日常的に保育士が足りていなかったことが明らかになった。さらに、園長の瀬川弥生(朝加真由美)が、保育士の数をカサ増しして補助金を不正受給していたことも発覚。瀬川は「保育士の数を多く申請すれば、それだけ多くの子どもを受け入れられる」と弁解するも、相原から「あなたは不正受給したお金で私服を肥やしていた。そしてそのせいで、子どもたちや、その親御さんたちも傷つけた」と、断罪されるのだった。

「保育園の闇の部分に切り込んだ今回のエピソードでしたが、ネット上では不満の声も続出。『保育園の運営は難しい。ただ園長がお金のためだけに不正受給をしていたという脚本は浅はかすぎでは?』『保育園の運営を責めるのはどうかと。保育士がどれだけ大変か、とか背景を描かないとダメでしょ』『保育園のイメージをひたすら悪くするだけで、実に不愉快』『保育園について何もわかってない人たちにネタにされたくない』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第8話で凜々子は、ひき逃げ事件を担当する。被疑者・斎藤茂典(正名僕蔵)は深く反省した様子だが、「人をはねた記憶はない」と主張。被害者にケガをさせた認識があるかないかで起訴判断が大きく違ってくるため、凜々子は相原とともに詳しく調査を始めることに。

 そんな中、被害者・横山茜(浦まゆ)の証言から、事故が起こった際、斎藤の車は一度停止していたことが判明。事故に気づかず、そのまま走り去ったという斎藤の供述と明らかに矛盾する証言に、凜々子は驚くのだった。

「第8話では、人気俳優の光岡駿太役として桐山漣が出演。ネット上では『絶対見ないと!』『予告で桐山くんが映ってテンション爆上がりした』『ゲストはうれしい』といった声が続出しているため、高視聴率も期待できるかもしれません」(同)

 果たしてこのまま好調を維持できるのだろうか。次回も注目だ。

桐山といえば、照史もお見知りおきを

しぃちゃん

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