「欲望を解き放した女」のこういうところが厄介!

ジャネット・ジャクソンがバックダンサーに、「箱いっぱいのバイブ」をプレゼント!

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「恥ずかしがって自分では買えないだろうと思ってたのよ」

 5月20日に開催された『ビルボード・ミュージック・アワード2018』で、最高栄誉である「ビルボード・アイコン・アワード」を、黒人女性として初めて受賞したジャネット・ジャクソン。50歳で出産した愛息の父親であるカタール人大富豪の元夫と離婚後、イスラム教徒の彼のために隠していた肌を露出。妊娠中はゴムまりのようだった体形は、産後間もなく離婚した心労もあってか短期間でスリムダウンした。ステージの彼女はとても若々しく、酒焼けしたような声ながらも、圧巻のダンスパフォーマンスを披露し、拍手喝采に包まれた。

 そんなジャネットの人気が絶頂だった1990年代後半、彼女のバックダンサーを務めていたジェナ・ディーワンが、深夜トーク番組でジャネットからの“驚くべきプレゼント”について明かした。

 青春映画『ステップ・アップ』(2006)でブレークし、現在は女優として活躍しているジェナ。彼女はジャネットのダンサーになれたおかげで現在の自分がいると深く感謝しており、その恩人のアイコン・アワード受賞後、複数のメディアに登場してさまざまな秘話を語っている。

 現地時間22日夜に出演したトーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』では、ジャネットの『The Velvet Rope Tour』(98~99年)にダンサーとして同行したことを回想し、「ジャネットはすごく気前のいいボスだった。ダイヤがちりばめられた腕時計をプレゼントしてくれて。“貧乏になっても、これ売れば安泰じゃん!”というぐらい高級なものよ」と笑顔をみせ、「バレンタインの日にはね、言っとくけど、私はこの時、19歳の純情な女子だったんだから。それでね、ジャネットが、箱いっぱいのバイブレーターをプレゼントしてくれたの!」とぶっちゃけた。「玉手箱って感じでね。ダンサー全員がその箱をもらったの」「あの夜は、お開きする時、気まずかったわ」と懐かしそうに語った。

 ジャネットは93年に受けた米音楽誌「ローリング・ストーン」のインタビューで、「私の人生においてセックスはとても重要」「セックスは自然の美、自然な行為」「女性だって満たされたい」と熱弁。90年代はセックスをテーマにした歌詞も多かった。ダンサーたちを性的に満たすことで、よりエロティックなパフォーマンスを期待できると思いプレゼントしたのかもしれない。

 今回の授賞式のパフォーマンスも、とびきりセクシーだったジャネット。セックスへの飽くなき探究心を持つ彼女だけに、今後は熟年セックスについて歌うかも!?

ハンディーマッサージ器をあげるのが大人のたしなみだと思ってたのに!

しぃちゃん



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