元TOKIO・山口達也に早くも“新事務所”設立の動き! 美熟女社長が画策

 元TOKIOの山口達也に、早くも“将来の芸能界復帰”を支援する人物がいるという。

「昔から山口ファンだった美容系の企業を経営する年上の女性経営者で、『私のタツヤ』と呼ぶほど入れ込んでいるんです。これまでジャニーズという“壁”があったので、個人スポンサーとまではなっていなかったんですが、事務所を辞めたことで彼女は『ウチの会社の役員にほしい』とまで言っているんです」

 こう明かすのは、ジャニーズ取材歴の長いベテラン記者。この女性経営者は過去、TOKIOのコンサートでは最前列にいたこともあるという。“美人社長”としてメディア出演を果たした過去を持つバツイチの美熟女で、その経済力をフル活用して山口を支援する気マンマンなのだとか。

「ワンマン女社長として会社を経営してきただけあって行動が早く、先日電話したときにはすでに、芸能活動のできる新会社を設立したと言っていました。山口の受け入れ態勢を作っておくというんですから、すごいですよ」(同)

 ただ、ジャニーズ事務所を退所後も山口は当面、給与などサポートを受ける形でアルコール依存の治療のため入院生活を続けると見られている。入院先とされる病院は、付き添いなしで所持品も最小限にし、食事と睡眠を規則正しく取らせるなど、ストイックな生活をさせることで知られる。しかし、その話を聞いた女社長は「このままではタツヤがかわいそう。彼から音楽を奪ったら、逆に悪化する。私がつきっきりで面倒を見れば問題ない」と言い切っていたという。

 ただ、現実問題として、この状況で早い仕事復帰はかなり厳しいと思われる。仮に一定の期間を置いた後でも、独立しての活動は可能なのだろうか?

「できるとすれば音楽活動でしょうが、問題は、過去の楽曲は大半の権利をジャニーズ事務所が権利を持っていること。もし独立して活動を再開しても、昔のヒット曲は歌えないですよ。あの光GENJIも、それがネックとなって、一部メンバーの再結成プランが消えたほど。昔、ジャニーズがそういった権利を掌握する前でいえば、フォーリーブスは楽曲を自由に歌えたはずなんですが、それでも事務所の責任者であるメリー喜多川さんが、まるで自分に許可する権利があるかのように『自由におやんなさい』とゴーサインを出したという話です。前出の女性経営者がいくら頑張っても、ジャニーズの意に背いて山口が活動しようとすれば、楽曲の使用は認めないはず。もっとも、そう助言しても、彼女は『人生に不可能はないの』と意に介していませんでしたけどね」(同)

 山口には、ファンの一部が「励ます会」を結成したり、復帰の嘆願署名活動を始めたりと、後押しする向きも強いが、テレビを中心とした以前のようなタレント活動は絶望的。将来的に元KAT-TUNの赤西仁や田口淳之介のように、ソロコンサートで地道に活動することはできるが、自らソロ活動を望んで事務所を出た彼らと違い、世間の風当たりもあるだろう。その道を選ぶかどうかは本人次第だが……。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)



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