【ジャニーズ研究会レポート】

嵐・二宮和也、『ブラックペアン』での“猫背”は意図的だった! 「歩くスピードも変える」役者魂

二宮和也
ニノの背筋が真っ直ぐになってる方が違和感ある

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、5月13日放送)にて、現在放送中のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)での細かい役作りについて語られた。

 ゲームが趣味の二宮は、リスナーから「ゲームが原因でなにかやらかしたことはありますか?」という質問を受け、「あんまりないな。“捻挫”ぐらいじゃない?」と珍回答。二宮は、4月13日に放送されたバラエティ番組『ぴったんこカン・カン SP』(TBS系)に出演した際、14時間ゲームをしながらあぐらをかいていたため、捻挫をしていたと明かしていた。二宮のゲーム好きはファンも知るところではあるが、このエピソードはさすがにファンから心配されていた。

 そんな話から、二宮は自身の“姿勢”について語り始める。ファンにはアイドルらしからぬ猫背でおなじみの二宮だが、「そもそもの姿勢が悪いんで、ボクの場合は特に」と、ゲームのやりすぎが原因で姿勢が悪くなったわけではないと言わんばかりの主張。今のところ姿勢の悪さを直す気はないようで、二宮は「めちゃくちゃマッチョになって、姿勢が良くなりました。楽しいですか、それを見て? 見たいですか?」と、姿勢が良くなった自分ははたして魅力的なのか、とリスナーを問い詰めていた。最終的には「こういう体形でも、こういう姿勢でも、芸能人としてやっているんだっていう方が、いいと思うな」と、姿勢の悪さも“個性”のひとつであると語っていた。

 また二宮は、ドラマや映画で演じる役によって姿勢を変えているそう。現在、二宮が『ブラックペアン』で演じている、一匹おおかみで破天荒な天才外科医・渡海征司郎の場合は、「ちょっとオレは意図的に、背中を曲げてるんですよ」と発言。そして、2018年8月24日に公開される映画『検察側の罪人』で二宮が演じる、若き検事・沖野の場合は「ちょっと“ピッ”としてたんですよ」とのことで、渡海とは逆に姿勢を良くしていたそう。それだけでなく、「役によってさ、歩くスピードとかも変えてたりするワケ」と細かいところまで役作りしているという。ジャニーズアイドルの枠を越えた“演技派俳優”らしい発言が飛び出していた。

 二宮はドラマ・映画のインタビューなどで姿勢の変化について聞かれることを待っているようだが、そんな二宮の役作りにほとんど気がつかないそう。「(『ブラックペアン』では)いつもより曲げてんだけどな……」と、少し残念そうにしていたのだった。

 今回の放送で、演技派ならではの細かいこだわりについて語っていた二宮。今後、彼のドラマや映画を見る時は、姿勢や歩くスピードなど細かい部分にも注目したいところだ。

その小さい努力がニノの確かな演技力に繋がるのよ!

しぃちゃん

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