そろそろ下がるか視聴率…

「童貞かよ」『正義のセ』三浦翔平のキャラ崩壊っぷりに視聴者からツッコミ続出

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『正義のセ』(日本テレビ系)公式サイトより

 5月16日夜10時から第6話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話9.9%、第3話10.3%、第4話9.4%、第5話9.1%と安定している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子はさまざまな事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。

 第5話で凜々子は、神奈川医大で起きた女性職員の転落死事件を担当することに。被害者は、臨床病理学教授・高嶋敦史(原田龍二)の助手を務める三宅香織(佐藤めぐみ)。事件後、2人が不倫関係にあったことが発覚し、さらに香織の爪の間から高嶋のDNAが検出されたことから、高嶋が殺人容疑で逮捕された。

 その後、高嶋には贈収賄疑惑も浮上し、凜々子は大塚との共同捜査を命じられる。しかし、なかなか捜査が進展せず、凜々子を含む共同捜査のメンバーたちは、料亭で飲み会を行うことに。その際、酔って寝ていた凜々子は、寝ぼけながら大塚にキスしてしまう。すると大塚は明らかに動揺し、凜々子を意識するようになるのだった。

「クールなはずの大塚ですが、凜々子にキスをされてからは『竹村は彼氏とかいるのか?』と聞くなど初々しい反応をみせています。凜々子に顔を近づけられた時も挙動不審な対応をして『何か変』と言われてしまう始末。この大塚のキャラ変っぷりに『童貞かよ』『お前の恋愛は中学生レベルか!』『いきなり可愛くなりすぎでしょ』『クールキャラ崩壊』とツッコミが続出していました」(芸能ライター)

 第6話で凜々子は、酔っぱらって大塚にキスしたことを相原から知らされる。すると、今度は凜々子が大塚を意識し始めるように。そんな中、オレオレ詐欺の被疑者・浅田謙人(岡山天音)が送致されてきた。

 浅田は「軽いアルバイト感覚でやってしまっただけで、詐欺に加担しているとは知らなかった」と主張し、反省した態度をとっている。さらに、浅田を担当する弁護士として凜々子の大学時代からの親友・美咲(倉科カナ)が現れ、釈放を要求。しかし、浅田の釈放を簡単に認めるわけにはいかない凜々子は、美咲と真っ向から対立することなっていく。

「第6話の予告映像によると、美咲は捜査の途中にとある事件へ巻き込まれて凜々子に助けられる展開になるようです。結果的に美咲とは円満な関係で浅田に関する事件を終えるらしいのですが、立場の違う2人が納得する判決とはどのようなものなのか注目が集まります」(同)

 ドラマは後半に差しかかるが、これからも凜々子の活躍から目が離せなそうだ。

三浦翔平が童貞キャラっていくらなんでも説得力ZERO~

しぃちゃん

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