【ジャニーズ研究会レポート】

King&Prince、デビュー曲から“格差売り”!? 「Kis-My-Ft2・Sexy Zoneの二の舞いに……」とファン不安

じぐいわ
もう戦わなくていいんじゃないの……?

 5月23日にデビューシングル「シンデレラガール」をリリースするKing&Prince。現在放送中の平野紫耀出演ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の主題歌として使用されており、すでにファンの間でも話題になっている楽曲だ。

 発売に先駆けて、4月24日には初回限定盤A・初回限定盤B・通常盤と3種のジャケット写真が公開された。真っ白な衣装に身を包み、さわやかな笑顔を浮かべるメンバーの写真がKing&Princeらしい仕上がりになっているのだが、初回限定盤Bのジャケットをめぐり、ファンから不満の声が噴出している。

 騒動となっている写真は、平野・永瀬廉・高橋海人が前列で華やかなソファに優雅に腰掛けて脚を組んでおり、その後ろに岸優太・岩橋玄樹・神宮寺勇太が並んで立っている、という構図。全員が精悍な表情でカメラを見つめており、笑顔の写真が使用されている初回限定盤A・通常盤とは一味違う雰囲気を醸し出している。しかし、ファンからは「初回Bの写真、グループ内格差が見えて、ちょっといい気分しない……」「初回Bのジャケ写格差ありすぎでしょ……6人ちゃんと平等にしようよ、デビューシングルなんだし……」「KingはソファでPrinceは棒立ち? これは明らかに格差だよね?」など、メンバーを前後に分ける構図が“格差”だとして非難を浴びている。

 King&Princeはもともと、2015年に「Mr.King vs Mr.Prince」として、現在と同じメンバーでユニットが結成された。「2つのユニットが切磋琢磨する」といったコンセプトで作られたこともあり、“3対3”という構図でステージに立つことは珍しくなかった。しかし、16年以降は「Mr.King」「Prince」として別々のユニットとして活動することが増え、さらに仕事量にも差が出始める。15年には「Mr.King vs Mr.Prince」6人でイベント『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』のスペシャルサポーターを務めていたが、16年には「Mr.King」3人のみでスペシャルサポーターを担当するなど、徐々に「Prince」が置いていかれるような形になっていたのだ。そんな経緯があるため、「Kingが前・Princeが後ろ」という構図を見て、ファンは“格差”を感じてしまったようだ。

 このような“グループ内格差”は、King&Princeの大先輩であるV6のころからすでに生まれていた。デビューシングル「MUSIC FOR THE PEOPLE」(1995年)のジャケットは森田剛、三宅健、岡田准一の写真が大きく使われ、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦はまるで“脇役”のように小さく写っていた。もはやジャニーズでは“よくあること”になっている面もあるが、同じグループ内でメンバーに格差をつけることを良しとしないファンは多い。

 若手グループの中でも、Kis-My-Ft2やSexy Zoneはあからさまな格差があった時代があり、CDジャケットだけでなく、着用する衣装やミュージックビデオに映る時間まで大きな差がつけられていた。このような歴史があるため、King&Princeのファンからは「彼らの二の舞いになるのでは」と心配する声も聞こえる。

 とはいえ、これからデビューするKing&Princeがどのようなグループになっていくかは未知数で、CDジャケットひとつで“格差売り”とは判断できないだろう。これからの活躍を見守り、応援していきたいものだ。

逆風が吹けば吹くほど輝くいわちを信じて!

しぃちゃん

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