[ジャニーズ・メディアの裏側]

ジャニーズ、圧力なくとも「報酬」あった!? 独立組3人と“共演拒否”で施される褒美とは

 爆笑問題の太田光が、ジャニーズ事務所の“圧力”について、自身のラジオ番組で言及した。稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の独立後、ネット上では「3人の露出に際し、ジャニーズ事務所が“圧力”をかけているのでは」とまことしやかにウワサされているが、ジャニーズは一貫してそれを否定。3人が干されているかのような状況になるとすれば、メディア側の“忖度”が原因とされており、太田も同様の見解を示したが、その一方で「間接的な圧力は、確実に存在する」という声もある。

 太田は3月20日放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、ジャニーズからの圧力は「存在しない」と断言。3人が出演する4編構成のオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』で、太田は草なぎ主演となる1編『光へ、航る』の監督を務めており、映画公開が近いことから、各方面へ取材やPRを呼びかけた。

「太田は各メディアが、映画の宣伝をあまり行ってくれない現状を嘆き『ジャニーズ事務所なんかね、圧力なんか掛けないです』と発言。テレビ各局に対して、気兼ねなく取材や放送をしてほしいと訴えました」(芸能ライター)

 太田が語るように、テレビ局や芸能事務所に対して、3人の出演や放送を取り止めるよう、ジャニーズ事務所が明らかな圧力を掛けている様子は見受けられないという。

「それでも、彼らとの共演を全面NGにしている事務所は、数多く存在します。ジャニーズとはそこまでべったりではないはずの、バーニングプロダクションやその系列事務所も、ほとんどがNGを出していますから。ある大手プロのマネジャーは、『飯島(三智)さんにものすごくお世話になっていたのに、一緒に仕事が出来なくて心苦しい』とぼやいていました」(テレビ局関係者)

 これに加えていびつなのは、テレビ各局とも、オンエアする予定もないのに、3人のイベントやPR会見へ訪れている現状だという。

「大きな発表があった時に備えて、取材こそしますが、ジャニーズサイドの顔色もうかがわねばならないため、各局とも『放送はしないけど念のため取材はしておく』というスタンスなんです。これに対し、飯島氏側も『放送予定がなければ取材NG』という規制を設けるなど、にらみ合いのような状態に陥ってしまっています」(同)

 しかしその一方で、ジャニーズ側には「圧力」ではないものの、明らかに3人を「テレビから遠ざけたい」という意図が透けてみえる、こんな“戦略”を用いているという情報も。

「ある大手プロの有名タレントが、3人からの共演オファーをスケジュールの都合で断ったんです。すると、途端にジャニーズからの共演オファーが、いくつも届くようになったというんです。そのタレントは、もともと3人との共演も多く、オファーを断ったのは、あくまでスケジュールが合わなかったというだけなのですが、このタイミングでのジャニーズ側からの露骨なオファーは、共演を断った“報酬”のようにも感じられる。裏を返せば、『共演するな』という圧力、と言えるでしょう」(芸能プロ関係者)

 やはり彼らが、これまでと同様に芸能活動を行っていくことには、見えない“足かせ”が存在しているようだ。

たまたまって可能性も全然あるわよね

しぃちゃん



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