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【ジャニーズ研究会レポート】

嵐・松本潤主演『99.9』第8話、自己最高タイの視聴率を記録! 最終回には“アノ人”が日曜劇場にカムバック

松本潤
あ~終わらないで~!!!

 嵐・松本潤が主演を務めるドラマ『99.9―刑事専門弁護士―SEASONII』(TBS系)の第8話が、3月11日に放送された。平均視聴率は18.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)となり、第2話で記録した18.0%に並ぶ自己最高記録を獲得している。

 本作のタイトルは、日本における刑事事件の裁判有罪率99.9%を表すもので、個性的な刑事事件専門の弁護士たちが逆転が難しいとされる0.1%の可能性にこだわり、真実を追究し奮闘する、新感覚のリーガル・エンターテインメントドラマ。2016年4月期にシリーズ1が放送され、好評につき続編の放送となっている。

 第8話は、とある選挙事務所から物語が始まる。選挙を控えた元文部科学大臣・藤堂正彦(佐野史郎)の選挙事務所で、毒物による殺人事件が発生。逮捕された「ニシカワメッキ」社長・西川五郎(おかやまはじめ)の弁護を、深山大翔(松本)らが引き受けることになった。

 珍しくやる気満々な佐田篤弘(香川照之)からの事件内容説明によると、選挙事務所に送られてきた羊羹を食べた藤堂議員、妻の京子(森口瑤子)、後援会長の金子源助(原金太郎)、第一秘書の上杉のうち、上杉が死亡、京子が意識不明の重体になったという。その羊羹の送り主が西川で、羊羹に混入されていた毒物・セトシンが「ニシカワメッキ」で所有するものと一致。さらに、会社の中でセトシンを取り扱えるのは、西川だけだったのだ。これらの証拠から、西川が毒物を混入した可能性が極めて高く、彼の無実を証明できる可能性は“0.1%”しかないと思われた。

 早速調査を開始する深山らは、毒物に関して重要な証拠を掴み、さらに藤堂議員が意外な人物と接点を持っていることを突き止める。一方、この事件の裁判を担当することになった裁判長の川上憲一郎(笑福亭鶴瓶)は、尾崎舞子(木村文乃)からの毒物の再鑑定依頼をあっさり認め、不敵な笑みを浮かべる。順調に調査が進み西川の無実を証明することができるかと思いきや、川上という大きな壁が立ちはだかり……。

 第8話は、「深山が敗訴」というショッキングな展開からのどんでん返しが巻き起こり、ドラマファンからは「超見応えありました!」「敗訴からの無実判決、気持ちよかった!」「ハラハラしたけど、『99.9』らしい展開だった!」と、絶賛の声が上がっていた。また、最終回にはHey!Sey!JUMP中島裕翔の出演が発表された。2013年にTBS系で放送されたドラマ『半沢直樹』以来、約5年ぶりの日曜劇場出演とあって、ジャニーズファンからは「日曜劇場に帰ってきた裕翔くん、楽しみです!」「『半沢』から5年、成長した裕翔くんの演技が見られるなんて! 最終回がますます楽しみになった!」と歓喜の声が多く寄せられた。

 最終回は3月18日に2時間拡大版で放送される。続編や映画化を希望する声も相次ぐ中、どのような形でSEASONIIが幕を閉じるのか注目したいところだ。

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