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【ジャニーズ研究会レポート】

嵐・松本潤主演『99.9』、第7話でも高視聴率を獲得! 今回は映画『ピカ☆ンチ』の小ネタが登場!?

松本潤
「いとこんち」のシーンは小ネタが盛りだくさん!

 嵐・松本潤が主演を務めるドラマ『99.9―刑事専門弁護士―SEASONII』(TBS系)の第7話が、3月4日に放送された。平均視聴率は17.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を獲得し、第2話で記録した18.0%に次ぐ高視聴率となった。

 本作のタイトルは、日本における刑事事件の裁判有罪率99.9%を表すもので、個性的な刑事事件専門の弁護士たちが逆転が難しいとされる0.1%の可能性にこだわり、真実を追究し奮闘する、新感覚のリーガル・エンターテインメントドラマ。2016年4月期にシリーズ1が放送され、好評につき続編の放送となっている。

 第7話は、深山大翔(松本)が所属する斑目法律事務所の佐田篤弘(香川照之)が、ある日、検察庁に呼び出されることで物語が動き始める。なんでも、佐田が顧問弁護士を務める「オガタテクノロジー」の社長・緒方(ヒャダイン)が会社の資金を持ち逃げして失踪し、業務上横領の罪がかけられていることを聞かされる。さらに、佐田の口座に緒方から300万円の振り込みがあったことも判明し、佐田は業務上横領幇助の容疑で逮捕されてしまうのだった。

 佐田の弁護を請け負うことになった深山と尾崎舞子(木村文乃)は、早速オガタテクノロジーへ向かい、専務の大河原孝正(佐戸井けん太)と経理の中村麻美(田中美奈子)に話を聞く。さらに、広報の笹野桜(比嘉愛未)の立ち会いの下、緒方の自宅にも向かった。そこで見つけたレシートから、緒方と笹野との関係性が浮き彫りになる。真相に迫っていく2人だったが、緒方の行方はわからないままだった。そんな中、所長の班目春彦(岸部一徳)は、検察と裁判官のある思惑で、今回の佐田に対する判決がすでに固まっており、佐田の立場が危険な状態だと明かす。深山は、佐田の無実を証明できるのか……?

 第7話は、佐田の逮捕から、クライマックスへの布石とも言える裁判所、検察との対決など、物語が目まぐるしく展開するスリリングなストーリーで、ドラマファンを大いに楽しませた。また今回は、居酒屋「いとこんち」のシーンで、嵐が主演した映画『ピカ☆ンチLIFE IS HARD だけどHAPPY』(2002年)で、松本が演じたキャラクターにまつわる「クレープTOKIO」というワードが登場。これにはファンから「“クレープTOKIO”って! 今日も小ネタが最高!」「いきなりの『ピカ☆ンチ』ネタには驚いた! 小ネタ探すの本当に楽しい(笑)」「まさかの『ピカ☆ンチ』ネタ! 松潤愛があふれててうれしいな~!」と、嵐ファンから歓喜の声が多く寄せられた。

 次回第8話は20分拡大版で、いよいよ本丸である裁判官・川上憲一郎(笑福亭鶴瓶)との対決がある模様。いよいよ終盤を迎える『99.9』だが、見逃せない展開が続きそうだ。

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