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【ジャニーズ研究会レポート】

KAT-TUN亀梨和也が“リベンジ”したいことは? 関西芸人からの質問攻めでタジタジ!

亀梨和也
こいちゃんとこんなに仲がいいのは、亀ちゃんだけよ

 1月23日、ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の主演を務めるKAT-TUN亀梨和也が、制作局である関西テレビを1日ジャックし話題となった。そんな亀梨は、同局で放送中の人気バラエティ番組『マルコポロリ!』の2月25日放送回に出演。関西で活躍する芸人たちから、さまざまな質問を受けていた。

 MCを務めるお笑い芸人の東野幸治は、「亀ちゃんはね、2018年(KAT-TUNを)もう一回やるんでしょ? それは(メンバーで)事前になんかあって、ご飯食べながら、そんな話し合いとかもしたの?」と、今年グループ活動を再開するに至った経緯を、直球で質問。亀梨はこの質問に「しましたね」ときっぱり答え、真剣な面持ちで「ボクが2017年にソロコンサートをやらせてもらってて、2人が見に来てくれたんで、そのタイミングでなんかちょっと集まろっか~みたいなところで」と答えていた。

 そんな話を聞き、番組進行アシスタントを務める中島めぐみアナウンサーは「想像するだけで『ごちそうさまです!』って感じです」と、思わず笑顔に。実は学生時代KAT-TUNの大ファンだったらしく、東京ドームで行われたKAT-TUNのデビューコンサートにも参加したのだという。一瞬仕事を忘れ、素の笑顔で喜ぶ中島アナに対し、亀梨も「めちゃくちゃうれしいですね、ありがとうございます」と喜んでいた。

 ほっこりするエピソードが語られたあと、東野が「デビュー直後やから、亀ちゃんがめちゃめちゃイキがってるとき」と冗談っぽく言うと、亀梨もこれに乗っかり「コメントを求められても舌打ちしかしてない時代」と“自虐ネタ”を投下。こんなコメントが飛び交うほど、亀梨はリラックスした状態で収録に臨んでいたようだ。

 続いて亀梨は、芸人からの質問を受けることに。まずは月亭八光から「もう一度リベンジしたいことは?」との質問を受けるが、「え~? 難しいな……」と悩んでしまう。「野球じゃないの?」と東野の助けが入ると、「もうひとつ人生があるんだとしたら、野球でどこまでいけたのかな? っていうのは……」と、野球選手としての人生を考えたことがあると回答。しかし、『Going!Sports&News』(日本テレビ系)でスポーツキャスターを担当しているだけに、「プロの選手とかと接して、これは無理だなって次元の違いとか、プロの厳しさっていうのも目の当たりにしてるんで」と謙虚に答えていた。

 また、「野球以外のことでリベンジしたいことは? ライブの失敗とか」という東野のさらなる問いに、仕事帰りの車の中で「『もっとこうできたかな、できたかな?』っていつも考えてるタイプですね」と返答。バラエティ番組でも、マジメな性格が発言ににじみ出てしまう亀梨であった。

 出演者から「しゃべりやすいんですよ、亀梨くんって」「優しいから“お兄ちゃん”みたい」などと言われ、関西芸人たちから非常に慕われている亀梨。それも彼のマジメさ故なのかもしれない。

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