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SHIHO、高島彩、東尾理子……「叱らない子育て」が物議を醸したママタレ芸能人4名

 バラエティ番組で披露された「叱らない子育て」が、再び炎上しているSHIHO。週刊誌の直撃を受け、「私が間違っていた」と釈明しているが、芸能界では同様のパターンが炎上するケースが相次いでいるようだ。

 1月19日、SHIHOは『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演。番組内で子育てエピソードが披露され、その内容が物議を呼んだ。韓国では“国民的スター子役”というSHIHOの一人娘・沙蘭ちゃんだが、新幹線で他人の携帯を勝手に触ったり、食事中にハンバーガーのレタスを投げてしまっても、SHIHOは一切叱ることなく、知らん顔なのだという。ネット上では「躾しないの?」「叱らないのはひどい」などと批判が殺到。SHIHOのこうした「叱らない子育て」へのバッシングが、日本どころか韓国からも寄せられているとして、2月27日発売の「女性自身」(光文社)は、本人に直撃取材を行っている。

 類似のケースとしては、2016年に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)の密着取材を受けた東尾もまた、長男・理汰郎くんが「怒りやすい子供にならないように」と、極力「叱らない子育て」を実践していると発言していた。

「放送では、臨月中だった東尾が理汰郎くんを連れて有機栽培の農園に出かけたり、バイオリン教室に通わせるシーンが放送されました。そこで、理汰郎くんが畑の泥を東尾の服にこすりつけたり、バイオリンをわざと落とす場面があったものの、東尾が叱ることはなかった。他人に迷惑をかけたり、危険があるような場合は注意すると付け加えたものの、放送中から批判が殺到してしまいました」(芸能ライター)

 また15年には、前年に長女を出産したばかりだった高島彩が、イベント出演時に自らの子育てルールを明かし、反感を買ってしまっている。

「高島は、子どもがやってはいけないことをした時に、大きい声で怒らず、いいか悪いかを子供が考えてくれるよう諭すようにしていると話していた。しかし、まだ1歳の子供にしか接していないとして、ネット上では『子どもが成長したら、そうもいかないよ』『理詰めが効かないのが子どもなのに』『理想論にしか聞こえない』などと、反発を受けていました」(同)

 そして最後は、事件を起こして逮捕されてしまった息子にさえ、甘い言葉を掛けたとして大炎上してしまった、高畑淳子。

「長男・裕太が強姦致傷罪で逮捕されたことを受け、緊急会見が行われた際に、高畑は面会時『どんなことがあってもあなたのお母さんだからね、と言った』と発言。世間を騒がせたことや、被害女性に対し、何度も謝罪はしていたものの、この発言から『被害者がいるのに、まだ甘やかすの?』『更生のためにも、突き放すのが愛情だと思う』『ちゃんと叱らないと』と、バッシングは裕太よりもむしろ高畑へ向かっていきました」(情報番組ディレクター)

 必ずしも「親の育て方」がすべてではないが、子どもの人格形成に親の教育が影響することは間違いない。芸能人は、良くも悪くも視聴者に影響を与えてしまうだけに、節度ある子育てを実践してほしいものだ。

尾木ママも苦虫を噛み潰すわよ

しぃちゃん

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