ファンの嗚咽が聞こえる……

「効果抜群の売名」高橋一生との熱愛で、森川葵が“勝ち組コース乗った”といわれるワケ

 

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 “226事件”なる呼称が生まれるなど、ファンの悲鳴が鳴り止まない状態が続く、高橋一生と森川葵の半同棲報道。高橋のファンは、森川が過去に「(高橋の顔が)どタイプ」と発言していたことを掘り返し、「まんまと手にしたってわけ」「イライラする」などと激しいバッシングを行っているものの、芸能プロダクション関係者の目には、「今回の熱愛報道で、森川は勝ち組コースに乗った」と見えるようだ。

 2月27日発売の「フラッシュ」(光文社)のスクープ記事によれば、両者は2016年のドラマ『プリンセスメゾン』(BSプレミアム)で急接近し、森川は高橋のマンションの合鍵も渡されているという。

「森川はドラマ終了後、『A‐Studio』(TBS系)で再び高橋と共演した際、『(高橋の顔が)どタイプなんです』などと語っていたんです。もし仮に、この時点ですでに両者が交際していたとすれば、高橋ファンは当然面白くないでしょう。『ファンをバカにしているようで許せない』『干されてほしい』といった声が噴出しています」(芸能ライター)

 ところが、これで森川の芸能活動に悪影響が出るかといえば、決してそうではないらしい。

「森川のマネジャーら現場スタッフは、相手が格上の人気俳優だけに、『バッシングの標的にされる』などと頭を痛めているでしょうが、森川所属のスターダストプロモーション自体は、基本的に“タレントの私生活に深く介入しない”というスタンス。もちろん、不倫だったり、淫行条例に反するような交際であれば話は別ですが、高橋も森川も独身で、成人している身なので、事務所の幹部から森川が注意や指導を受けるということはないでしょう。むしろ、森川にとって今回の熱愛報道は、効果抜群の“売名”になったのでは。これまで彼女は若者を中心に人気を集めているものの、いま一歩ブレークのきっかけをつかみきれていませんでしたからね」(芸能プロ関係者)

 一方の高橋にしても、かねてから業界内で、「芸能界では珍しいほど、裏表がまるでない役者」と評する声が多く、ファン離れこそ懸念されるものの、仕事面での悪影響は皆無といえるそうだ。

「『フラッシュ』には、高橋が身バレ防止のため“完全武装”した写真が載っていましたが、昨年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』撮影時は、サングラスもマスクもなしで、自転車に乗ってNHKに通っていました。現場でも、女優陣に色目を使うことは一切なく、むしろ休憩中に得意の雑学を披露して、共演者たちを和ませていましたね。例えば『ミミズのオス・メスの見分け方知ってますか?』なんて話をして、演者のムードメーカー的存在だったんです」(NHK関係者)

 今回の熱愛報道について、「高橋が15歳も年下の女性にたらしこまれた」と見る向きもあり、「女性ファンが引いてしまうのも無理はありませんが、あくまで2人は、自然体で交際していると思いますよ。このスキャンダルで、高橋の仕事が減るということは、まず考えられません」(前出・芸能プロ関係者)とのこと。

 ネット上とは裏腹に、業界内からはエールに近い声も聞こえてくるが、果たして2人の行く末は――。

ようやく森川葵と葵わかなの区別がついたわよ!

しぃちゃん

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