【連載】彼女が婚外恋愛に走った理由

「彼が女性なら大親友になれた」独身時代、結婚中、離婚後……私が上司との婚外恋愛を続けるワケ

kongai201802
(C)いしいのりえ

 家庭を持っている女性が、家庭の外で恋愛を楽しむ――いわゆる“婚外恋愛”。その渦中にいる女性たちは、なぜか絶対に“不倫”という言葉を使わない。どちらの呼び名にも大差はない。パートナーがいるのにほかの男とセックスする、それを仰々しく “婚外恋愛”と言わなくても、別に“不倫”でいいんじゃない? しかしそこには、相手との間柄をどうしても“恋愛”だと思いたい、彼女たちの強い願望があるのだろう。

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 婚外恋愛に限らず、男女の出会いの定番といえば「社内」である。一見平和に見える社内でも、男女の恋愛模様が交錯している場合が非常に多い。純粋に相手との愛を育んでいるカップルもいるが、一方で、社内恋愛による相手との関係を盾に、自分の社会的地位を守る場合もあるのだ。

「そりゃそうですよ! これから子どもをたった1人で育てていかないといけなくなりましたから。使えるものはどんどん使わないと!」

 結婚中、社内で婚外恋愛相手を見つけ、その後離婚。現在も、同じ相手と交際している七海さん(仮名)は、元気な笑顔でそう答えた。

子どもができたのは、元夫の“作為”だった?

「元旦那も、元不倫相手も、同じ社内にいます」

 取材の席について間もなく、七海さんはそんな仰天のエピソードを教えてくれた。30代前半の七海さんは小柄でスレンダーな美女。くっきりした目元には、きちんとアイメイクが施されていて、ファッションには隙がない。2歳半のお子さんがいらっしゃるようには決して見えない。

「保育園に息子を預ける時、こういうビシッとしたメイクやファッションをしていると、イヤな目をするママもいますけどね。私は会社に行く時には、なるべくハイヒールを履きたいタイプで」

 ハイヒール姿でママチャリに乗り、お子さんを預けてから出社し、夜遅くに保育園へ迎えに行って、その後、2人の時間を楽しむ――七海さんは現在、シングルマザーである。

「息子の父親は、同じ会社の同僚です。特別好きではなかったんですけど、課の飲み会の帰りに何となくそういう流れになっちゃって……」

不倫を猛バッシングする人たちに聞かせたいわ

しぃちゃん



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