あっという間に売れたね

“バブリーダンス”登美丘高校ダンス部、大ブレークの裏側――あの大手プロが暗躍していた!!

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伊原六花公式プロフィールより

 昨年後半から、バラエティ番組や大型音楽番組への出演が相次ぎ、世間の話題をかっさらった大阪府立・登美丘高校ダンス部。キャプテン・伊原六花は、昨年10月からフォスターに所属し、高校を卒業する3月には、女優としての活動をスタート予定。すでに7月放送開始のCMにも単独出演が決定している。ネット上では突然のブレークに、“ゴリ押し”のウワサも飛び交っているが、その真相は?

「登美丘高校ダンス部が大ブレークしたきっかけは、荻野目洋子の楽曲『ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)』に合わせた“バブリーダンス”。昨年の『日本高校ダンス部選手権』で披露されたパフォーマンスの動画が、瞬く間にネット上で話題を呼んだんです。ブレーク当初は、曲中に平野ノラのセリフを使用していたことにより、バラエティ番組で、平野とのコラボ企画が放送されたこともありました。その後は、昨年末の『日本レコード大賞』(TBS系)で、本家・荻野目と同じステージに立ち、さらに『NHK紅白歌合戦』でも、郷ひろみのバックでバブリーダンスを披露。昨年後半期の活躍ぶりは、目を見張るものがありましたね」(スポーツ紙記者)

 所属事務所も違えば、レーベルもバラバラの第一線タレントと次々とコラボし、日本を代表する音楽番組にも出演した登美丘高校ダンス部。ネット上で“ゴリ押し”を疑われるのも無理はないが……。

「伊原が、広瀬すず・アリス姉妹と同じフォスターに所属しているだけに、『広瀬姉妹のバーターなのでは?』と疑う芸能プロ関係者も少なくありません。しかし実情は、登美丘高校ダンス部のマネジメントを大手芸能事務所・ライジングプロダクションが担っているため、あそこまでメディアに露出できたんです。荻野目とのコラボも、同じ事務所であることによる抱き合わせで、結果的に双方とも昨年大ブレークを果たすこととなりました」(同)

 昨年ライジングは、荻野目のブレークに加えて、三浦大知も『紅白』初出場と、所属アーティストの躍進が目立ったが、登美丘高校ダンス部も同様だったようだ。

「唯一『紅白』出場に関しては、事務所パワーではなく、昨今“リバイバル”を好みがちなNHKによるオファーで実現したようですが、そのほかの大きな仕事は、ほぼライジング主導で動いています。伊原個人のマネジメントはフォスター、登美丘高校ダンス部のマネジメントはライジングと、そこには明白な住み分けができているようです」(同)

 なお、初のCM出演も決定した伊原だが、今後に関しては不安も募る。

「フォスターはライジングほど、テレビ局との太いパイプは持っていないし、同社はバーターをまったくと言っていいほど使わない事務所なんです。彼女自身の話題性が続かなくなれば、活動自体も厳しくなるでしょう」(テレビ局関係者)

 伊原のためにも、登美丘高校ダンス部は、今後も世間にインパクトを与えるパフォーマンスやコラボ企画を続けていかなければいけないようだ。

元SPEED2人、西内まりやを失ったライジングは必死よ

しぃちゃん



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