【ジャニーズ研究会レポート】

KinKi Kids堂本光一、西野カナに気を使ってる!? 「トリセツ」の辛口評が「本人の耳に入ったら嫌だ……」

堂本光一
光一さん、ネットを恐れすぎている

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の2月5日深夜放送回に、堂本光一が登場。リスナーから「先日のラジオで西野カナさんの『トリセツ』(2015年)について話されていましたが、20代~40代男性に調査した『男のトリセツランキング』というものが発表されていました。共感できるものはありましたか?」という旨の質問が届いた。

 これは、昨年7月に放送された、KinKi Kidsとシンガーソングライター・吉田拓郎が司会を務める音楽番組『LOVE LOVE あいしてる 16年ぶりの復活SP』(フジテレビ系)で「トリセツ」がピックアップされた際、光一が「めんどくせえ女の歌!」と辛口コメントしたことが発端。17年9月18日深夜放送の同ラジオでは「これ歌詞としてすげえうまいこと言ってるなって、すばらしい歌詞だなと思いますよ!」と褒めつつも、「だけど、その内容は男からすると、クッソめんどくさい内容やなってこと」と正直な回答を残していた。

 「男のトリセツ」についてはあらゆるメディアが特集しているが、この日はリスナーから送られてきた内容を、光一が品評していくことに。まず4位が「こまめに連絡しなくても許してあげましょう」だと聞き、光一はこれに「う~ん……これはわかる」と深く納得。続いて3位の「たまには1人にしてね」にも共感していた。

 しかし2位の「仕事を頑張ったことに気づいてあげましょう」、1位の「定期的に褒めると長持ちします」に対しては、「別に、そんなに……。褒められて、育てられてないので」とバッサリ。他人から頑張りを認められることや、褒められることに関しては、あまり興味がないようだ。サバサバした性格の光一らしい答えである。

 そんな話の流れから、光一は「トリセツ」の歌詞の女性を「めんどくせえ女」と言ったことが、西野本人に伝わっているのではないかと不安になっていることを明かす。現在のネット社会を危惧しながら、「変にめぐりめぐって、本人の耳に入ってたら嫌だな……」と本音を漏らしていた。あくまでも光一は「トリセツ」が「よくできた詞」だと認めているとし、「勘違いしないでいただきたいですよね。ただ単にオレがあの曲ディスってるみたいな風に」と念を押した。

 「仕事を頑張ったことに気づいてあげましょう」「定期的に褒めると長持ちします」には共感せず、他人の目は気にしないのかと思いきや、やけに西野の反応を気にし、ナイーブな一面を見せた光一。「光一のトリセツ」ほど難しいものはないのではないか……と思わされる放送であった。

まあ、トリセツ女は普通にめんどくさいッス

しぃちゃん

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