オスカーは女優不足?

岡田結実、初のドラマ主演決定も「事務所ゴリ押し」「視聴率も“閉店ガラガラ”」と相次ぐ皮肉

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『静おばあちゃんにおまかせ』(テレビ朝日系)公式サイトより

 2月8日、岡田結実が今春放送の『静おばあちゃんにおまかせ』(テレビ朝日系)で、ドラマ初出演&初主演を果たすことが明らかになった。ジュニアモデルを経て、芸能事務所・オスカープロモーションに移籍し、2016年にブレークした結実だが、ネットユーザーは「バラエティだけで、おなかいっぱい」と、食傷気味のようだ。

「同ドラマはミステリー作家・中山七里氏の同名小説を実写化したもので、全2話が放送されます。結実は主人公の法学生・高遠寺円を演じ、元裁判官の祖母・静のサポートを受けながら事件解決に挑むというストーリーです」(芸能ライター)

 しかし、これまでの結実はモデルかバラエティでの活動がメインで、17年2月に公開された映画『傷だらけの悪魔』で女優デビューしたものの、ほとんど話題にならなかった。

「それでも、結実は複数のCMに出演しているため、視聴者が彼女の演技を目にする機会は多く、『CMでさえセリフ棒読みなのに大丈夫?』と、心配されています。『声も独特だし、女優に向いてるとは思えない』『バラエティでのしゃべり方さえ不快なのに』といった書き込みもみられました」(同)

 また、ドラマが放送されるテレビ朝日では、同じくオスカーの米倉涼子が『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズで高視聴率を連発しているとあって、「局はオスカーの言いなりなんでしょ。だから結実みたいな演技未経験者でも主演に起用される」という指摘のほか、「結実は事務所のゴリ押しでしかないから、視聴率は“閉店ガラガラ”だろ」と、父であるますだおかだ・岡田圭右のギャグを交えた皮肉も聞かれた。

「家族の話題といえば、父親の圭右と、元芸人で昨年芸能界復帰した母親・祐佳が同12月に離婚を発表したとあって、『結実はバラエティで家族ネタがやりづらくなったから、女優に転身ってこと?』といった推察も。一方で、祐佳が復帰した際、『圭右や結実の人気に便乗して出てきたみたいでウザい』などと言われていただけに、『結実はバラエティに絞って頑張ってるなと思ってたけど、結局あの母親と同じように出たがりなのかね?』『もう見飽きたよ』と、ガッカリする者もいます」(同)

 あれこれと手を出した結果「何がしたいの?」と言われるようなタレントにならなければいいが、結実自身は今後の進路を見据えているのだろうか。

 

「閉店ガラガラ」って言われると思ってたでしょ!

しぃちゃん



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