【ジャニーズ研究会レポート】

手越祐也、『イッテQ!』の「週刊誌に撮られた方がいい」発言が波紋! 「全然笑えない」とファン傷心

手越祐也
「言わなきゃよかった~!」にならないことを願うよ

 2月4日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にて、レギュラー出演者のNEWS手越祐也の発言が波紋を呼んでいる。

 世界各地で“おもしろ企画”に挑戦するこの番組。今回手越は、異国の地で“チャラさ”とは無縁の生活を送る特別企画「手越祐也のノーチャラ生活」を行うべく、なんとカンボジアへ。東南アジア最大の湖・トンレサップ湖で水上生活を行う人々とともに生活し、手越に人として大切なものを取り戻してもらうのがこの企画の狙いだそう。番組では、“手越=チャラいキャラクター”というのがすっかり定着しており、それをスタッフからイジられるのもお約束。そのため、ジャニーズアイドルながらこのような企画も度々行われるのだ。

 「ノーチャラ生活」を送るにあたり、手越の持ち物から“チャラい物”をすべて没収することに。カバンから出てきたスマートフォンやタブレット、香水などはもちろん、メンバーの加藤シゲアキの著書や、小山慶一郎がキャスターを務める情報番組『news every.』(日本テレビ系)のキャラクター・そらジローのポーチなどもすべてスタッフに没収されてしまう。「マジか……」と肩を落とす手越だったが、メンバーにまつわるグッズが出てきたことにファンは歓喜しており、「手越くんの私物の中に、そらジローとシゲの本が入っててニヤけてしまった」「シゲの本とそらジローのポーチ、海外にまで持って行ってるんだ! 手越さんのそういうところ好き!」との声がネット上に上がっていた。

 しかし、ある場面での手越の発言がファンをざわつかせることに。食料を調達するため、現地の人に連れられて草むらを探索する手越。すると、地面に開いた穴から全身に毛が生えたクモ・タランチュラが出てくる。手越はクモが苦手らしく、スタッフから「近くで見てみましょうよ」と促されると、「無理無理」と即答。そして、「こんなこと言ったら怒られるかもしれないよ、事務所に」と前置きした上で、「クモ1回触るんだったら、6回週刊誌に撮られた方がいい」とキッパリ言い切ったのだ。そんなことを言いつつも、なんとかタランチュラの足を持って「クモごし手越をお送りしています」とギャグを飛ばしていた。

 『イッテQ』流の“手越イジり”が炸裂した場面で、スタジオは笑いに包まれていたようだが、ファンの反応は少し違ったよう。「冗談だってわかってるけど、冗談でも『撮られた方がいい』とは言ってほしくなかったな」「例の発言、個人的には結構ショック。週刊誌に記事出ることによって、悲しむファンもいるんだよ……」「自分中心でファンのこと考えてないなあ。全然笑えない」と厳しい声が見受けられ、“バラエティ的”な発言だったとわかっていても、モヤモヤとしてしまうファンが少なくなかったようだ。

 以前同番組では、手越が自ら気合を入れるために「罵ってくんない?」とスタッフに頼み、「ちょいちょいちょいちょい写真撮られてんじゃねーよ!」と罵倒される場面が放送され、反響を呼んでいた。この時はスタッフのイジりに“感謝”する声が多く、「モヤモヤしてても笑いのネタにしてくれれば、どうでもよくなる!」という反応が上がっていた。しかし、今回は手越から出た発言だったために、ファンがマイナスな方向に反応してしまったようだ。

 『イッテQ』でジャニーズらしからぬ言動がフィーチャーされ、唯一無二のキャラクターが人気となった手越。しかし、“アイドル・手越祐也”を求めるファンにとっては、見ていて楽しめない番組になりつつあるのかもしれない。

芸人にはなれず、アイドル扱いもされず……

しぃちゃん

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