下がり続ける視聴率…

童貞、筆下ろし、セックス…… 月9『海月姫』に「茶の間が凍りついた」と大顰蹙のワケ

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『海月姫』(フジテレビ系)公式サイトより

 2月5日夜9時から第4話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話6.9%、第3話5.9%と下がり続けている。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第3話では、修が朝帰りしたことを受けて、童貞ではなくなったかもしれないと鯉淵家がざわめく。父親の鯉淵慶一郎(北大路欣也)は、日本の生涯未婚者が増えている話を持ち出し、「修が童貞を捨てられて本当に良かった」と口に。すると鯉淵家専属の運転手・花森(要潤)は「相手の方は筆下ろしには最適なこなれた感じの女性かと」と、修と関係を持ったと思われる女性・翔子(泉里香)を評した。

 しかし、翔子は実際に修とは関係をもっておらず、鯉淵家に近づく目的でそのフリをしているだけ。一方で修は、意識が朦朧としている間に翔子と関係を持ってしまったと思いこんでおり、月海とまっすぐ向き合うために翔子と距離をとろうとする。すると、翔子は「本当に私のことが嫌ならいちいち構わなきゃいいじゃない。だけどそうしないのは、心の奥底でもう一度私とセックスしたいって思ってるからよ」と、純朴な修に揺さぶりをかけるのだった。

「第3話ではいつになく大人のワードが多く飛び出していました。同ドラマはコメディ要素が強く、家族で見ている人も多いようなので、今回の内容には『唐突にセックスとか言うから茶の間が凍りついたわ』『9時台なのにセックスとか童貞とかやめてもらえませんか』『リビングに、じいちゃんもばあちゃんもいるのに何してくれんの?』『月9で筆下ろし発言はいかんでしょ』と不満が上がっています」(芸能ライター)

 第4話では、蔵之介が実は男だと知ってしまったジジ様(木南晴夏)と千絵子(富山えり子)が、蔵之介との話し合いを終えて「天水館」に帰ってくる。2人はさぞ怒っているのかと思いきや、「女に生まれたが、男として育てられてきた」という蔵之介の嘘を信じたようで、同情して泣き崩れてしまった。

 そして後日、蔵之介が「バタフライ」というクラブにいると聞くと、まやや(内田理央)は「ジジ様たちがおごってもらったんだから、自分たちもおいしいものをおごってもらおう」と月海とばんばさん(松井玲奈)を誘い、「バタフライ」へ出発。しかしそこは、まややが想像していた“蝶マニアが集まるイベント”ではなく、オシャレなクラブだった。完全に場違いな“尼~ず”のメンバーは、クラブの客にバカにされてしまう。そして、ばんばさんとまややは、二度と蔵之介とは関わらないと宣言するのだった。

「第4話では、久々に蔵之介の後輩・桐山琴音(最上もが)も出演するようです。“尼~ず”を馬鹿にする立場のオシャレ女子のようなので、最上の憎たらしい演技に期待がよせられています」(同)

 果たして蔵之介と“尼~ず”の関係はどうなってしまうのだろうか。次回も見逃せない。

「カンチ、セックスしよ!」の月9ですよ?

しぃちゃん



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