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【ジャニーズ研究会レポート】

ジャニーズWESTの仲良しコンビ・重岡大毅&神山智洋、出会いは意外な場所だった!?

神山智洋
“ジャックナイフ神山”、想像の100倍くらい怖そう

 ジャニーズWESTがパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayFM)。1月27日深夜放送回は、重岡大毅と神山智洋がパーソナリティーを担当した。

 今回の放送では、「2人の出会いはいつ?」というテーマでオープニングトークがスタート。ジャニーズ事務所に入所したのは神山の方が先で、2人が初めて出会ったのは重岡のオーディション会場だったとか。オーディション会場……といっても普通の会場ではなく、先輩・KinKi Kidsのライブ会場である、大阪城ホールでオーディションが行われたのだそう。

 そんな重岡が受けたオーディションの内容は、すでにJr.だった神山らがダンスを教え、それを見よう見まねで踊るというもの。振付師に「神山みたいに元気に踊れ」と言われたため、重岡はそのときに神山を認識したそうだが、神山はそのことをあまり覚えていない様子。また、重岡と一緒にオーディションを受けていたいわゆる“同期”には、藤井流星や中山優馬がいたという話も飛び出した。その後、重岡と神山は自宅に帰る方向が同じということで一緒に帰るようになり、友情が育まれていったようだ。

 しかし重岡は当時、尖っていた神山に「敬語使えよ」と厳しく注意されたことがあったとか。「昔は本当にもう、とっつきにくかったと思う」と反省していた神山だが、重岡は「逆にそれでよかった! あそこで教えてもらって、なるほどねって(思った)」と、神山から注意を受けたことを感謝。重岡に言わせれば、今の神山は「ニセモノなんちゃうか?」と思うほど優しくなったらしく、意外な一面が明かされたのだった。なぜ神山がそこまで尖っていたかというと、「ナメられないように」意識していたからだとか。先輩・後輩の上下関係を重んじていたそうで、神山のマジメな性格ゆえ、人一倍怖く見えてしまったようだ。

 そんな神山が丸くなったきっかけは、「しんどくなった」からだとか。ジャニーズWESTの前身グループ「7WEST」時代もまだ尖っていたという神山だが、「オレはこのままでええの?」と自問自答したことがあったという。これまでイジられることが好きではなかったという神山だが、それはグループのためにならないと思い、考えを改めたそう。“お笑い”のスキルも求められる関西出身ジャニーズだけに、この判断は正解だったと言えそうだ。

 逆に、重岡はJr.時代から大きな変化がないそうで、神山いわく「昔からよくしゃべる子だった」とのこと。付き合いが長い2人ならではのトークで盛り上がった、今回の『bayじゃないか』。次回以降、他のメンバー同士の“出会いエピソード”も聞かせてほしいものだ。



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