公私ともにバチバチ?

『きみが心に棲みついた』向井理&桐谷健太、私生活でも“ライバル”“因縁”あった!

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『きみが心に棲みついた』(TBS系)公式サイトより

 連続ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)にて共演している桐谷健太(37)と向井理(35)。主人公の吉岡里帆(25)演じる小川今日子をめぐりライバル関係の間柄だが、実はこの2人、プライベートでも因縁があるという。

 桐谷と向井は、2010年9月公開の映画『BECK』にて初共演。音楽をめぐる青春映画ということで、2人は同じバンドに所属し、共に夢を追うミュージシャンを好演している。この映画が公開される1カ月前の10年8月、桐谷はファーストPHOTO BOOK『野良人』(ワニブックス)を発売。しかし、大きく話題となることはなかった。

 一方、同時期にあたる10年、向井理は連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』(NHK)にてヒロインの夫・村井茂役を演じ大ブレイク。その甘いマスクと高身長、抜群のスタイルも相まって、特に女性から熱烈な支持を得ていた。09年発売のファースト写真集『ライカム』(ワニブックス)も、書店での発売記念イベントにファンが3000人も集まるほどの人気とあって、そのことを聞かされた桐谷の心中は穏やかではなかったと桐谷に近しい関係者が証言する。

「『なんで俺の写真集はダメで、向井のは売れるんだ』って相当イラついてましたよ。桐谷さんは、どちらかというと硬派で男受けするタイプの俳優だと思うのですが、女性人気が高く、アイドル的に写真集が売れている向井さんを相当ライバル視していました」

 その後、2人は15年にテレビ東京のスペシャルドラマ『永遠の0』にて共演。その時は向井が主役、桐谷は脇役。完成披露試写会で舞台挨拶が行われた際、向井は桐谷について「お兄ちゃん的な感じで、熱い男」と敬意を払いながらも「電話かけても出ない、タイミングが合わない」と気になる発言も。一方、桐谷は主役の向井に「精神的にも大変だったと思うし、つらさを伝える使命感もあったはず」とねぎらいの言葉をかけつつも「誠実にまっすぐ取り組んでいて、うれしかった」と先輩風を吹かせている。

「桐谷さんは02年に俳優デビュー、向井さんは06年に芸能界デビュー。年齢もキャリアも演技力も桐谷さんのほうが上なのに、この時も自分ではなく向井さんが主役だった。相当悔しい思いをしていたと聞いています。この向井さんに対する発言も、ちょっとしたマウンティングの気持ちが出てしまっていますよね」(芸能事務所勤務)

 しかし、現在では2人の立場は逆転。桐谷は16年の連続ドラマ『水族館ガール』(NHK)『カインとアベル』(フジテレビ系)などに出演し、今や売れっ子個性派俳優だ。また、15年7月以降、auのCM内で“浦ちゃん”として歌ったオリジナルCMソング「海の声」が多くの反響を呼び、16年には『NHK紅白歌合戦』に出場するなど、仕事は順風満帆。

 対して向井理は、近年では主演映画や主演ドラマがぱっとしない。昨年は、自身が企画にも携わったという肝いりの主演映画『いつまた、君と〜何日君再来〜』が公開されたものの、見事に大コケ。

「向井さんも、かつては自分がリードしていたはずなのに、桐谷さんのほうが売れている状況は面白くないはず。今回は久々の共演ですが、きっと互いに演技で食ってやろうと燃えているのでは」(前同・関係者)

 1月16日に放送された『きみが心に棲みついた』第1話の平均視聴率は、9.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と2桁に届かぬ視聴率だったが、2人のライバル感情が演技に良い影響を及ぼしてくれることを期待したい。

どっちの写真集も持ってますけど?

しぃちゃん



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