初回視聴率9.2%!

広瀬すず『anone』、“偽札製造”展開に「話がさっぱりわからない」「なんのドラマ?」の声

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『anone』(日本テレビ系)公式サイトより

 1月17日夜10時から第2話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、今期の注目作の割には微妙なスタートを切った。

 第1話では、清掃のアルバイトをしている主人公の辻沢ハリカ(広瀬)が、ネットカフェで同年代の女性、美空(北村優衣)と有紗(碓井玲菜)と暮らす、身寄りのない少女であることが見えてくる。みんなからは“ハズレ”というあだ名で呼ばれているハリカだが、そんな彼女を“アタリ”だと評して愛でてくれていたおばあちゃんとの幸せな思い出が、孤独に過ごす日々の心の支えになっていた。

 ハリカの日常は、アルバイトやネットカフェでたむろするほか、スマホのチャットで“カノン”と名乗る見ず知らずの入院中の男性と話すこと。ある日、仲間の有紗が「大金の入ったバッグが海岸に捨てられているのを見た」と話し、3人は海岸へ行くことに。有紗の言うとおりバッグが見つかったものの、美空が金を独り占めしようと2人を裏切って逃走。ショックを受けた有紗も、ハリカに別れを告げて去っていったのだった。

 その後、ハリカは幼い頃の記憶を頼りにおばあちゃんとの思い出がある森にたどり着く。そこで、ハリカの“本当の記憶”――実は幼い頃、両親に更生施設へ入れられ、そこで虐待を受けて育ったことや、おばあちゃんだと思っていた女性は施設の経営者で、彼女から「あなたは“ハズレ”」と、ひどい罵声を浴びせられていたことを思い出す。

「『Mother』や『Woman』、『カルテット』を手掛けたヒットメーカーの坂元裕二氏脚本のドラマですが、今回の作品は反応がいまいち。暗すぎるストーリーに視聴者からは『水曜日から重いな』『広瀬にこういう演技あってない』『雰囲気が90年台ドラマで古臭い』といった声が上がっており、2話以降はさらに視聴率を落とす可能性がありそうです」(芸能ライター)

 第2話でハリカは、チャット相手の“カノン”が、更生施設で一緒だった紙野彦星(清水尋也)だと知り、彼の病気を治すために大金を手に入れようとする。そして、海岸に捨ててあった大金入りバッグの持ち主・亜乃音(田中裕子)の元を訪ねるが、そこで衝撃的の事実を知る。

 さらに、亜乃音の自宅1階にあった廃工場の床下から、15年前に失踪したはずの娘・玲(江口のりこ)が、亡くなった夫・京介(木場勝己)と写っている写真が発見される。長らく行方知らずだった娘が夫とは会っていたことに、亜乃音はショックを受けるのだった。

「第2話予行映像では印刷工場で亜乃音がお金を刷っている映像があり、どうやら海岸で落ちていた札束は偽札のようです。さらに、ハリカと亜乃音が一緒に朝食をとっているようなシーンもあり、2人は一緒に生活をしていくようです。ネット上からは『まだ話がさっぱりわからない』『これはなんのドラマなの?』といった戸惑いの声が聞かれます」(同)

 果たして第2話では、うまく視聴者のハートを掴むことができるのだろうか。

展開が読めると「話が軽い」と叩かれるつらさ

しぃちゃん



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