[ジャニーズ・メディアの裏側]

木村拓哉「フライデー」インタビューは“抹消”――類を見ないジャニーズ圧力発動にテレビ局騒然

kimuratakuya08
木村さんの性格を考えればおのずとわかるはず!

 12月22日発売の「フライデー」(講談社)に掲載された木村拓哉直撃インタビューをめぐって、一部地方テレビ局に、ジャニーズ事務所が激怒したと、関係者の間で話題になっている。木村は同誌に対し、SMAP解散後の心境から、元メンバーたちへの思いまで、初めて言及するという異例の展開だったが、この歴史的な直撃は闇に葬られてしまうようだ。

「ジャニーズの天敵である『フライデー』に、インタビューが掲載されたことも衝撃ですが、一般メディアからすると、木村が元メンバーたちに“初めてコメントしたこと”が、最も重要視されています。グループの分裂・解散、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のジャニーズ退所と、今回のインタビュー内容は、一連の騒動の振り返りにもなっており、『木村がこう発言した』という点だけでも、複数社がニュースとして伝えようと試みていました」(テレビ局関係者)

 「フライデー」は、誌面に掲載された記事とは別途で、WEBサイト上にインタビュー中の動画を公開し、会員限定で配信を行っている。

「しかしジャニーズは、所属タレントをWEB上に載せることを基本的にNGとしているため、大問題になっている。『フライデー』に対して、直撃を行ったことではなく、むしろネットに木村の写真や動画を掲載したことに、相当おかんむりの様子です」(同)

 しかし、そのインタビューが貴重な内容であることは間違いない。そのため、地方を含めた複数のテレビ局が、「フライデー」側に動画や誌面の使用を打診していたという。

「ところが、ジャニーズ側の強い要請が各局に入ったようで、テレビでの使用はNGとなってしまったようです。実はジャニーズが、地方局までにこうした圧力をかけること自体、異例中の異例。しかも動画だけでなく、誌面の使用すらNGというところを見ると、そもそも『フライデー』のインタビューそのものを、お蔵入りにしたいのでしょう」(同)

 なお、ネット上では、ジャニーズと「フライデー」による“仕込みインタビュー”を疑う声も出ているが、業界内ではその点について「あり得ない」と言われているようだ。

「ジャニーズサイドは、『フライデー』に相当ブチギレていますからね。それに木村は、『事務所と仲が悪い週刊誌だから、しゃべらない』という人間ではありません。過去には、事務所側が意図しない直撃に対して、本人が真っ向から応じてしまったため、当時チーフマネジャーだった飯島三智氏が困り果てていたなんてこともありました。今回、直撃に対して口を開いたのも、ただ“本人がしゃべりたかったからしゃべった”のでしょう」(芸能プロ関係者)

 しかし、解散騒動で好感度が暴落してしまった木村だけに、「世間からは、何らかの思惑から『フライデー』と共謀して、ヤラセ直撃を仕組んだのではないかと見られてしまっています。ジャニーズにとっては痛恨でしょうね」(同)だとか。

 各テレビ局にだけでなく、週刊誌にも強い影響力を誇っていたジャニーズ。その威光が弱まりつつあるのかもしれない。

広報のしぃさんの血圧が上がっちゃうわよ

しぃちゃん



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

木村拓哉「フライデー」インタビューは“抹消”――類を見ないジャニーズ圧力発動にテレビ局騒然のページです。サイゾーウーマンジャニーズ(SMAPTOKIOKinKi KidsV6NEWS関ジャニ∞KAT-TUNHey!Say!JUMPKis-My-Ft2Sexy Zone)の最新ニュースのほか、ここでしか読めない裏芸能ゴシップなどをお届けします。女性誌レビューコラムインタビューなども充実! SMAPジャニーズ木村拓哉のニュースならサイゾーウーマンへ!