『クソ野郎』は、やっぱり木村拓哉!? 稲垣吾郎&因縁の“反キムタク監督”がタッグで話題に

 起用されたのは“反キムタク派”だからなのか? 12月14日、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演する映画『クソ野郎と美しき世界』の監督が発表された。4月6日から全国86館で、2週間限定で公開される同作は、4つのエピソードから構成されるオムニバス作品。4つのエピソードを4人の監督が演出する。

「3人全員が登場するエピソードを映像ディレクターの児玉裕一、香取のエピソードはCMディレクターの山内ケンジ。そして、草なぎのエピソードを爆笑問題・太田光が担当することで話題を呼びました。しかし、SMAPファンや一部マスコミ関係者の間で驚きの声が上がったのは、稲垣のエピソードに、映画『冷たい熱帯魚』や『愛のむきだし』などを監督した園子温が起用されたことです。ネット上では『クソ野郎』が香取らと犬猿の仲とされる元メンバーの木村拓哉のことを指すのではないかとザワついていますが、園監督にも木村との浅からぬ因縁があるんです」(芸能関係者)

 園監督といえば、12年の「ブルーリボン賞」にて、無名役者をそろえた米映画と公開中だった木村主演の映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を比較し、「キムタクなんて映画に起用しちゃダメなんだよ」とコメント。この発言がスポーツ紙で「キムタク映画界から追放しろ!」と報じられたため、波紋を広げたものだった。

「その2年後、園監督が『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演。発言の真意を『プロデューサーがキャスティングの時に持ってくる名前がいつも同じ。もうちょっと考え方を変えた方がいいっていう話を言っただけですよ』と釈明し、木村に謝罪していました。稲垣、草なぎ、香取の3人は笑っていましたが、木村は表情を崩さず、『そういう話を聞いたことがあります』と冷たく応じるのみ。代わりに中居正広が『木村も怒るかもしれないですけど、俺もイライラしてますよ』と語気を強めて批判していました。番組で表向きは和解した2人ですが、今でも園監督を検索すると『キムタク 追放』と出るほど、そのイメージは強い。太田以上に過激な演出になるかもしれませんね」(同)

 香取らが所属する「カレン」は、ジャニーズとの直接バトルを避ける形で、ネット戦略を重視している。おそらく、園監督を起用したのも、そうした話題になることを見越した計算なのだろう。

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