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【ジャニーズ研究会レポート】

『新宿セブン』第8話、KAT-TUN上田竜也演じる七瀬の名ゼリフが「心に染みる」とファンほっこり!

上田竜也
毎回出てくる名ゼリフにグッとくる!

 KAT-TUN上田竜也の主演ドラマ『新宿セブン』(テレビ東京系)の第8話が、12月1日深夜に放送された。前回の視聴率が2.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)と同作最高視聴率を記録したが、今回は1.6%と1.0ポイントダウンしている。

 新宿・歌舞伎町で「七瀬質屋」を営む天才鑑定士・七瀬(上田)が、鋭い鑑定眼を駆使して依頼人の抱える問題をも解決に導いてきたが、ドラマも終盤戦に突入。これまでともに修羅場をくぐりつつもほほ笑ましい関係性を築いてきた部下の大野健太(中村倫也)や、記憶喪失の少女・水月華(大野いと)と七瀬の関係性にも異変が起きはじめた。

 記憶を取り戻しつつある華は、警察のスパイである張栄志(高橋良浩)が、中国マフィアたちに殺されるところを目撃したことを思い出した。華が張から盗んだライターの中に何かが隠されており、マフィアたちはそれを探していたのだった。さらに以前勤めていた風俗店の同僚と偶然再会し、自分がユキという名前であることを知らされ、当時持っていた携帯も取り戻した。

 一方、コリアンバー・エルドラドでは七瀬らが見守る中、元人気歌手・ナベ(神保悟志)のライブが行われていた。そこで健太はボーイの琢也(栁俊太郎)が使っている、ロンソンのオートマチックライターの復刻版に目を留める。翌日、手術のためいったん歌い納めるというナベが、手術代の足しにと七瀬の店にやって来たが、質に入れようとした本物のロンソンのオートマチックライターを「傷物だから」と持ち帰った。実はナベと琢也は親子なのだが、妻子に不義理をしていたナベはそれを言いそびれていたのだった。そこで七瀬がそれとなく間に入り、ライターの話題をきっかけに2人を親子として対面させる。

 後日、華は店に預けた張のライターを取り出したところを七瀬に見られ、やんわりと注意を受ける。しかしその後、華の元同僚に聞き込みをした近藤刑事(田中哲司)が店に現れ、ライターを証拠品として持ち帰ってしまう。それを知った華は、自分が店に来たときに七瀬が付けた“査定額”の500円をカウンターに置き、姿を消してしまった……。

 第8話はナベ親子のストーリーと華のストーリーが同時進行するめまぐるしい回となったが、七瀬はどちらにも思いやりと懐の深さを示している。自分たちを置いて出て行ってしまったナベに複雑な感情を持ち続けてきた琢也には「世間や環境が変わって自分が変わったとしても、好きだった頃の記憶は変わんねぇだろ」と諭し、親子の仲を取り持った。これには「出た! 七瀬さんのあったかいお節介!」「毎回、心に染みる名ゼリフがあるんだよなぁ……」とファンも感涙。

 さらに店に預けたライターを調べようとした華には、「ライターの居場所はそこ。お前の居場所はここ」と優しく言い聞かせるのだが、このセリフに「一回でいいから言われてみたい!!」「新手の口説き文句ですか?」と沸くファンが続出。このくだりに「記憶が戻った華ちゃんが面倒なことに巻き込まれないよう、諭して守ろうとする七瀬さんの優しさにキュンときた!」と“察した”ファンもいたのだが、実は今回の冒頭で七瀬が鍵を握り締めているシーンがあった。ラスト近くで近藤もライターの中から鍵を見つけるのだが、明らかに形状の違う鍵。七瀬は華のライターに隠された秘密について何か気付いており、すでに中身をすりかえていたのだ。

 また、今回も中国マフィアのヤン(鈴木貴之)との対決シーンで、切れ味鋭いアクションを披露した上田。「アクションもすごいけど、マフィア相手に対峙する上田くんの演技が自然すぎて驚いた」「動よりも静のシーンのときに七瀬さんのすごみが伝わるよね」と、七瀬のオーラを纏うかのような演技を評価する声も多かった。

 第9話では七瀬たちが華の行方を探す中、中国マフィアの秘密を探ろうとする近藤刑事に危機が迫る。ストーリー展開がエンディングに向けて一気に加速していく様相で、次回も見逃せない。



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