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【ジャニーズ研究会レポート】

『先に生まれただけの僕』第8話、嵐・櫻井翔に関する“小ネタ”演出にファン大盛り上がり!

櫻井翔
わかる人にはわかる小ネタ!

 嵐・櫻井翔が主演を務める『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の第8話が12月2日に放送され、平均視聴率は8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録。前回の8.4%から0.2ポイントアップした。

 本作は、商社の出向辞令で突然高校の校長となり、経営再建を任された若き商社マン・鳴海涼介(櫻井)が、たちはだかるさまざまな教育現場の現実とぶつかりながらも奮闘する、新しい社会派学園ドラマである。

 第8話は、部活を強化しようと鳴海が連れてきた外部コーチを職員会議で紹介するシーンから始まった。学校改革が順調に進み、さらに気合が入る鳴海。だがある日、現代社会教師・真柴ちひろ(蒼井優)から、2年3組の生徒・大和田達也(伊能佑之介)の成績が下がっていることに対し、達也の父親・和宏(升毅)が学校に対し激怒しているという報告があった。

 当初、成績が下がったのは「学校の責任」だと聞く耳を持たなかった和宏だったが、実は達也の成績が下がった理由は、“将棋”だったことがわかった。しかも、達也は両親に黙って将棋教室に通い、関東大会で優勝するほどの腕前でプロ棋士を目指したいという。鳴海と真柴、副校長・柏木文夫(風間杜夫)は、プロ棋士を目指すために大学も行かず、高校も辞めると言う達也に困惑する……。しかし、「夢をあきらめろ」とは言えず、鳴海は達也に対して、どう対応すればいいか悩んでいた。

 達也とその両親を学校に呼び、あらためて話し合いの場を設けた鳴海は達也に対し、夢を追うことを応援すると話した。それと同時にひとつだけ約束してほしいとも。それは年齢制限のあるプロ棋士への道が、もし叶わなかった時のことだった……。

 今回は「夢」と「現実」の折り合いの付け方を、鳴海らしく生徒に話したことで大きな反響を呼んでいた。「このドラマが素敵だなと思うのは、トラブルが起きる度に先生同士が話し合いをしていて、みんなが『生徒にとって一番良いことは何か』という視点で答えを出そうとしているところです。先生が楽になるようにとか、迷惑かけられないようにという考えでは動いてない」「夢を追うことはステキなこと。だけど、それはリスキーなものでもある。だからダメだった時のことも考えて、現実の壁に向き合う強い生き方とか人間力の大切さとか、このドラマはこういうところが一貫してる」「主題歌の『Doors ~勇気の軌跡~』(2017年)の『正しさだけで語れぬ現在~諦めで染めさせない未来』って歌詞が今回の物語とリンクして心に染みる」という声が多く寄せられた。

 また、今回は櫻井に関する小ネタが盛り込まれていたことも話題に。それは本社の専務・加賀谷圭介(高嶋政伸)の娘の部屋が、メガネを掛けた執事風のアニメキャラクターで埋め尽くされていたシーン。そのキャラクターの名前は「御影和希」というのだが、『謎解きはディナーのあとで』(11年、フジテレビ系)“影”山、『山田太郎ものがたり』(07年、TBS系)の“御”村託也、『君に捧げるエンブレム』(17年、フジテレビ系)の鷹匠“和”也と、櫻井がドラマで演じた役名を掛け合わせてできており、これに気づいたファンからは歓喜の声が上がっていた。

 そして、いよいよ物語はクライマックスへ差し掛かるのだが、加賀谷が鳴海に、新たな罠を仕掛けてきそうな予感。鳴海はその罠を回避できるのか、次回がさらに気になるところだ。



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