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【ジャニーズ研究会レポート】

嵐主演の新春ドラマ、“放送ナシ”の衝撃! 「当たり前じゃないんだ……」とファン危機感

相葉雅紀
フジテレビさん、相葉ちゃんお忘れですよ?

 11月27日、フジテレビが年末年始の番組編成と来年1月から始まる新番組を発表した。来年1月からは、すでに発表されているKAT-TUN亀梨和也主演ドラマ『FINAL CUT』が放送されるほか、木村拓哉とお笑い芸人・明石家さんまが共演する年始恒例特別番組『さんタク』(2018年1月1日放送)もラインナップに登場。さらに、関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(3日放送)、Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(1日深夜放送)もそれぞれ、新春スペシャルとして放送される。

 年明けからジャニーズづくしなフジテレビだが、忘れてはならないのは嵐の存在。12年からフジテレビの“新年の顔”となっている嵐は、今年も「アラおめ!2018」というタイトルを掲げ、年末年始にかけてお茶の間に登場する。12月29日・31日には『VS嵐』の再放送が行われるほか、12月28日~18年1月2日に深夜のミニ番組『こたつ DE 嵐』を放送。さらに、18年1月3日にはバラエティ特番『嵐ツボ まだ決まってないランキングお正月SP』『VS嵐 2018賀正新春豪華2本立てスペシャル』を続けて放送する。

 しかし、12年から“恒例”となっていた、嵐メンバー主演の新春ドラマは放送されないことが判明。例年通りならば、『VS嵐』のあとさらに2時間ドラマ枠が設けられており、そこで新春ドラマが放送されていたが、18年は同じ枠にビートたけしが出演するバラエティ番組が編成されている。

 12年に大野智が主演した『もう誘拐なんてしない』を皮切りに、松本潤主演『ラッキーセブン スペシャル』(13年)、『鍵のかかった部屋スペシャル』(大野主演、14年)、『大使閣下の料理人』(櫻井翔主演、15年)、『坊っちゃん』(二宮和也主演、16年)、『君に捧げるエンブレム』(櫻井主演、17年)と、毎年1月3日に放送されてきた新春ドラマ。ファンのみならず視聴者が集まりやすい時間帯ということもあってか、12年~16年は視聴率も10%台を記録していた。とはいえ、年々下降傾向にあり、17年の『君に捧げるエンブレム』は初めて2ケタを割り、8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 この結果が番組編成に影響しているのかは不明だが、ファンからは「あれ? 新春ドラマないんだ。去年視聴率悪かったからかな……?」「今年も嵐まみれの年末年始でうれしいけど、ドラマがないのはやっぱり寂しい。前回の視聴率の問題じゃないといいんだけど」「ドラマじゃ視聴率取れないって判断されたのかな……翔さんが責任感じちゃいそう」と疑問や心配の声が上がっている。

 また、嵐メンバー主演の新春ドラマが放送されるのは毎年恒例で、ファンの中では“当たり前”となっていただけに、ショックも大きいよう。「毎年放送するものだと勝手に思ってたけど、当たり前のことなんてないんだなあ……」「『VS嵐』もあってドラマもあって、今までが贅沢すぎたのかな。悲しいけど仕方がないかあ」「バラエティの視聴率が悪いと、来年以降『アラおめ!』自体なくなることもあるのかな? それはなんとしてでも阻止したい!」と、危機感を覚えるファンも少なくないようだ。

 新春ドラマの放送がなくなったとはいえ、バラエティはこれまで通り放送が予定されている。ここでどれだけ反響があるかによって、次回以降の風向きが変わってきそうだ。

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