[ジャニーズ・メディアの裏側]

Hey!Say!JUMP・山田涼介、『鋼の錬金術師』は大コケ路線!? “身長問題”でオファー激減危機も

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『鋼の錬金術師』公式サイトより

 Hey!Say!JUMP・山田涼介の最新主演映画『鋼の錬金術師』が、チケットの売り上げ不振により、必死の宣伝活動を展開中だと10月31日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。若手ジャニーズタレントの中では、「俳優として最も期待を掛けられている」(芸能記者)という山田だが、業界内では“ある弱点”も相まって、オファーを敬遠する向きも強まっているようだ。

 同誌によると、映画の前売りチケットの売り上げが、ほかのジャニーズ主演映画と比較して、相当低い数字になっているという。ジャニーズ事務所はこれに焦りを感じたのか、山田が表紙を飾る予定だった12月発売の映画雑誌を、1カ月前倒しで発売させるという“策”に打って出たのだとか。

「山田は、映画初主演となった『暗殺教室』が、シリーズ1作目は興収27.7億円(興行通信社)、2作目は最終興収35.1億円の大ヒットを記録し、今年9月公開の『ナミヤ雑貨店の奇蹟』も映画ランキング初登場1位と大健闘。ほかのメンバーや、同世代のジャニーズタレントに比べて、ドラマ主演が目立つこともあり、事務所内では、俳優として出世コースに乗った状態になっています」(スポーツ紙記者)

 ところが、かねてから山田に関しては、業界内で、ある“NG事項”が問題視されていたという。

「ズバリ身長問題です。公式では165cmとなっていますが、どう見ても本来の身長はそれ以下で、必然的に共演者との並びを意識しなくてはなりません。ある作品では、ジャニーズサイドが、『山田より背の高いヒロインはNG』と、名だたる女優候補にNGが連発するという事態が発生。そしてその結果、ヒロイン役が、知名度よりも身長で選ばれるという、悲惨なオチとなってしまったんです」(制作会社スタッフ)

 この“NG事項”と相まって、最新主演映画が大コケとなると、山田が起用される機会は減少してしまうだろう。ファンをやきもきさせないためにも、『鋼の錬金術師』をなんとかヒットさせてもらいたいものだが……。

事務所内山田担は何回通う予定?

しぃちゃん



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