上から目線が大ヒンシュク!?

田中みな実、バーニング系列事務所で“問題児扱い”!? 幹部を激怒させた“退社騒動”

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『有吉ジャポン』(TBS系)公式サイトより

 10月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、先月、「an・an」(マガジンハウス)の表紙で大胆な“肘ブラショット”を披露して世間の注目を浴びたフリーアナウンサー・田中みな実の“裏の顔”について報じている。業界では「崖っぷちの状況にある」などとささやかれている田中だが、一体どんな悪評が立っているのだろうか。

「文春」によると、田中は相手によって態度を変えるタイプだといい、自身がMCを務めるローカル局の番組では、スタッフやディレクター、プロデューサーにも強気で、ゲストが気に入らないと「なんでこんな人を呼んだんですか?」といった“上から目線”の発言をしているそうだ。

 そんな田中について、業界内ではある不穏なウワサが駆け巡っているという。

「田中は2014年にTBSを退社し、以降は芸能事務所・テイクオフに所属するフリーアナとして活動していますが、これまでに、事務所を辞めようとして周囲に相談していたことがあるんです。しかし、テイクオフといえば芸能界大手・バーニングプロダクションの系列事務所だけに、移籍や独立はご法度。しかも、こうした行動を事務所に気付かれ、怒りを買ってしまい、今の田中は、芸能界に首の皮一枚の状態でつながっている状況に陥っています」(テレビ局関係者)

 また、田中は「文春」で、マネジャーが頻繁に変わることを指摘されていた。事実、彼女はスタッフに対する態度が横柄で、事務所の担当スタッフはすぐに辞めてしまうという。

「田中の周囲の惨状を知った事務所幹部が、直接田中に『どうしてスタッフに対して、そういう態度を取るのか』と問い詰めたことがあったそう。これに対し、田中は『ごめんなさい。私、本当に何が悪いのかまったくわからないんです』と真顔で言い返し、周囲を呆れさせたといいます」(同)

 このように、事務所内でも“問題児”扱いされている田中。本人は、自身の何が悪いのかわかっていないかもしれないが、周囲にとって、あの肘ブラショットは、“崖っぷちヌード”に見えていたことだろう。

そして「誰の者でもないみな実」に……

しぃちゃん



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