第2話で視聴率が急降下

『先に生まれただけの僕』櫻井翔のプロポーズ延期に「残酷」「言う必要ない」と批判続出

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『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)公式サイトより

 10月28日午後10時から第3話が放送される、嵐・櫻井翔主演の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回が10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタにのったものの、第2話が7.5%と急降下している。

 同ドラマは総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。抜群の営業力で成績優秀だが、会社が経営する赤字続きの私立京明館高校の経営再建を任され、なんと35歳で商社マンから校長へ就任することに。

 第2話で鳴海は、奨学金受給の覚悟を説いた生徒が、学校を休んでいることが発覚。よもや不登校になったのではないかと焦る中、実は同校には、ほかにもメンタル面の不調から、毎日保健室登校をしている生徒がいることを知る。さらに、新人教師が指導法がわからず突如校内で泣きだす騒動が勃発するなど、鳴海は対応に右往左往。

 そんな中、鳴海は5年間交際を続けている同僚の松原聡子(多部未華子)と水族館デートへ。京明館高校の建て直しが想像以上に困難になりそうなことを聡子に漏らすと、続けて「(前回の転勤場所の)弘前から帰ってきたらプロポーズしようと思ってたんだけど、まさか学校に飛ばされるとはなぁ。もうちょっと待ってもらえるかな? 今はちょっと、結婚は考えられない」と正直に話すのだった。

「鳴海の“プロポーズ延期”発言に、聡子は複雑な表情で了承していたのですが、ネット上ではブーイングの嵐が起こりました。『プロポーズしようと思ってたってサプライズ、なにそれ。言う必要なくない?』『そんなこと、本人に言わないでよ。残酷すぎるでしょ』『結婚しないなら、言わないで』『遠距離の末に、今は結婚を考えられないって、それはないわ』といった批判が飛び交っていました」(芸能ライター)

 第3話で鳴海は、自身が退職のきっかけを作った数学教師・及川(木下ほうか)の代わりに「教壇に立つ」と宣言。ところが、思いのほかレベルの高い数学に大苦戦してしまう。その上、京明館高校の生徒がスマホを使ってマンガの盗み撮りをしている、とコンビニから連絡を受ける。

 第1話では奨学金問題、第2話ではスクールカーストといじめ問題、第3話ではデジタル万引きがテーマになっており、これには「結構重いテーマを攻めてる」「脚本家のやる気を感じる」などと感心する視聴者が少ないない。

「一方、予告映像内にあった、聡子が鳴海と通話をしているシーンについて、ネット上では『鳴海は聡子にフラれる』ともっぱらのウワサ。というのも、第2話の時点で、聡子が上司とともに2人で出張へ行くことが決定しており、視聴者は『上司に乗り換えるんじゃない?』『鳴海は捨てられるね』などと予想しているんです」(同)

 果たして数学の授業、デジタル万引き問題に鳴海はどう対処していくのか。また聡子との交際の行方はどうなるのか。第3話も内容の濃い展開になりそうだ。

再上昇する可能性はゼロではない

しぃちゃん

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