ヒット枠のプレッシャー

『監獄のお姫さま』小泉今日子のアドリブ疑惑に騒然!! 「伊勢谷の髪形ディスった?」

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『監獄のお姫さま』(TBS系)公式サイトより

 10月24日午後10時から第2話が放送される小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2ケタ割れの厳しいスタートになった。

 同ドラマは、罪を犯した5人の女たちと罪を憎む1人の女刑務官が、ある男への復讐を企てる宮藤官九郎脚本のクライムエンターテインメント。

 第1話は、カリスマ経済アナリストとして有名な勝田千夏(菅野美穂)と、イケメン社長として人気を集める板橋吾郎(伊勢谷友介)が、生放送のテレビ番組にゲスト出演しているシーンから始まる。しかし、板橋の様子がなにやらおかしい。板橋の視線の先には、“息子が誘拐された”と書かれているADのカンペがあったのだ。

 犯人は、千夏、馬場カヨ(小泉今日子)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)ともう1名からなる5人グループ。犯人たちの要求は、「カメラの前で過去の罪を白状すること」だったが、板橋がこれを拒否したため、後日、強硬手段として板橋をさらうことに。

 板橋は千夏やカヨに追いかけられ、秘書の若井ふたば(満島ひかり)に助けを求めるものの、実はふたばも女たちの仲間で、不意を突かれて連れ去られてしまうのだった。

「逃げる板橋を追うカヨの『待ちなさいよ、何その髪形、変なの!』というセリフが、ネット上で『小泉のアドリブではないか?』と話題になりました。『髪形は伊勢谷さんの自前でしょうに』『個人的に伊勢谷の髪形ディスってるんじゃない(笑)?』『キョンキョンは、ずっと伊勢谷の髪形、変だと思ってたのかも』といった声が上がったんです。クドカンが脚本で、伊勢谷の髪形を批判した説もありますけどね」(芸能ライター)

 第2話では、舞台が2011年の秋へ。カヨは夫への殺人未遂で5年の実刑となり、「自立と再生の女子刑務所」に収監された過去があった。ここでカヨは、刑務官のふたばに加え、受刑者の明美、洋子、千夏らと出会う。しかしカヨと千夏はお互いそりが合わなかったようで、喧嘩をすることもあったようだ。

「第1話では何の説明もないまま、物語が展開され続け、視聴者から『意味がわからない』『関係性が謎すぎる』といった声が続出していました。しかし、第2話以降から、過去のシーンと現在のシーンが行き来するようで、ようやくストーリー全体が見えてくるようです」(同)

 『逃げるは恥だが役に立つ』『カルテット』『あなたのことはそれほど』『カンナさーん!』など、ここ最近ヒットドラマが続いているTBSの火曜午後10時枠。今期も話題の中心になれるのか、注目だ。

伊勢谷が“イケメン社長”って設定自体がディスりかも

しぃちゃん

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