今のところは好調だが……

『奥様は、取り扱い注意』綾瀬はるか、主婦友のAVを見る展開に「ゲスい」と批判の嵐

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『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)公式サイトより

 10月18日夜10時から第3話が放送される、綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.4%、第2話11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と順調な滑り出しをしている。

 同ドラマは、波瀾万丈でワケありの過去を捨て、閑静な高級住宅街で新婚生活を送っている専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が主人公。合コンで一目惚れした夫のIT企業経営者・勇輝(西島秀俊)と穏やかな暮らしを送っていたが、1年とたたないうちに、ご近所の幸せそうに見える主婦たちがさまざまなトラブルを抱えていることに気づく。そんな彼女たちのトラブル解決に菜美が乗り出していくストーリーだ。

 第2話では、夫との関係がイマイチうまくいっていない菜美が、隣人の主婦・優里(広末涼子)、京子(本田翼)と、女子力を磨くために町のカルチャースクールに通って着物の着付けを学ぶことに。この「着付け教室」で、3人は色香漂う受講生・夏希(高岡早紀)に出会い、着付けの仕方や女性らしい所作を教えてもらうことになる。

 そんな中、夏希が元有名AV女優だった過去が何者かによって町中に暴露されてしまう。すると好奇心から、京子が夏希のAVを見てみないかと提案し、3人で観賞会を始めるのだった。

「主婦友が出演するAVを見るという行為には『ありえないんだけど! クズすぎない?』『友達のAVなんて絶対見たくないわ』『ゲスいわ。なんだ、この脚本』と疑問の声が続出しています。しかも3人は観賞直後に夏希の元を訪れ、AVを見たことを告白。これにも『気まずいでしょ』『展開に現実感がない』『脚本家が悪ノリしてる感じ。美人にAVネタをやらせて満足してるな』といった批判的な声が上がっていました」(芸能ライター)

 第3話では、いつものようにちょっとした町のトラブルを解決した菜美を見て、主婦の理沙(小野ゆり子)が、「ケンカの作法を教わりたい」と言い出す。理沙は元女子プロレスラーのボスママ・貴子(青木さやか)をはじめ、幼稚園のママ友からいじめを受けているようで、菜美は一緒に強さを身につけるトレーニングを開始する。

 すると、このトレーニングに優里と京子が加わり、さらに貴子の取り巻きだったママたちまで参加しだしたため、貴子は孤独になっていく。この時、菜美は貴子が誰にも言えない悩みを抱えていることを直感し、彼女のことも救おうと心に決めるのだった。

「第1話と第2話とも、終盤に、菜美が問題の元凶となった犯人に鉄拳制裁するアクションシーンがありました。今後も同じパターンになると予測されますが、『アクションがしょぼい』『暴力で解決するの嫌い』といった声と、『かっこいいから、アクションをもっと増やしてほしい』といった声が上がり、賛否が分かれています」(同)

 今のところ視聴率は好調だが、評価は分かれ気味。今後の展開次第で数字が大きく変わってきそうだ。

ママ友との付き合いは死活問題

しぃちゃん

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