届かない「短小」・奥が痛い「細長」・凶器「巨根」…ペニスのサイズ別 膣とマッチするセックス体位!

好きな体位はありますか? 相手は関係なく(=どんな相手としても)自分にとって気持ちいい体位があるという女性もいれば、相手によって気持ちいい体位が変わるという女性もいると思います。“相手によって”というのは、そう、“ペニスによって”同じ体位でも快感は変わるんですよね。もちろんそれだけじゃなく、ピストンのリズムだったり、肌の質感だったり、お互いの気持ちの問題(好き度)だったり、セックスの快楽って単純な方程式はなくって複合的な要因があるものですが。

ペニスだって、「大きいから気持ちいい」「小さいから物足りない」なんて単純じゃありません! 巨根彼氏とのセックスは毎度痛みだけで苦痛だと悩む女性もいれば、「はじめて見たとき、スモールライトで小さくしちゃったのかと思った~w」と彼氏のちんこをせせら笑っていたのに毎度イキまくっている女性もいます(本当にいるんです、私の友人で)。

自分の膣との相性が全て。とはいえ、最初はいまいち合わないように感じたけれど、回数を重ねていくことでピッタリくる体位を見つけて快感を覚えていくこともあるかと思います。ということで、ペニスの形状を「短小」「細長」「巨根」のザックリ3タイプに分けて、オススメの体位をご紹介します!

◎短小のペニスは「バック」

まずは、短く細い「短小ペニス」から。短小ペニスでは満足できない、と決めつけてはいけませんよ! 実は、短小ペニスはGスポットを刺激するのに最適なペニスなんです。さらにバックの体勢で挿入すると、亀頭の裏側がGスポットにあたります。

深く挿入したい時は、正常位の姿勢から両脚を高く持ち上げて挿入してください。この時、女性は内ももに力を入れると膣が締まり、深い挿入を感じることができます。

ちなみに。挿入をより気持ちいいものにするアイテム「ローション」は、短小ペニスの場合、抜けやすくなってしまうので、避けたほうがよさそうです。

◎細長のペニスは「寝バック」

続いては、細く長い「細長ペニス」。長いということは、ピストン運動の際、奥に入るということ。子宮口であるポルチオが開発されている女性ならうってつけのペニスですが、奥を刺激されることに慣れていない女性にとっては痛みを与えるペニスとなります。ということは、痛い女性の場合は、奥に入りすぎることを防いだほうがいいですね。

そこで最適な体位は、女性がうつ伏せで寝そべったところに男性が上から覆いかぶさる「寝バック」。四つん這いのバックよりもペニスが奥まで入りづらくなります。男性側は物足りないのでは? と思うかもしれませんが大丈夫! この体勢は女性の膣が圧迫されます。それにより、ペニスが締め付けられて男性側も快感を得られます。

◎巨根のペニスは「騎乗位」

最後は、長く太い「巨根ペニス」について。自分の膣サイズをはるかに超えた太くて長いペニスは、まるで凶器……。「まるで腕を突っ込まれてるみたいだった」と表現するほど、ただただ痛くて苦痛で恐怖だと感じる女性もいるほどです。

本来、巨根ペニスは深さをコントロールできれば、たくさんの体位を楽しめるのがメリットではあります。しかし、勢いに任せて激しいピストンをしてしまう男性が多いようです……。ならば、女性自身が挿入の深さやピストンの速さをコントロールできる「騎乗位」でプレイ! ただ、騎乗位だと女性が深さを調整できるのがいいのですが、男性が興奮した時に突然下から突き上げてくることもあります。これが痛い!!! 相手のお腹に手を置いて下からの動きを阻止しましょう。

また、女性の膣がたっぷりと濡れていても、巨根ペニスがピストン運動をすると、大きな摩擦で愛液を掻きだしてしまいがち。ヌルヌルが足りないところへ大きな摩擦……想像しただけでも痛い。巨根男性とのセックスは、たっぷりのローションがあると安心かもしれません。

お気づきかと思いますが、大小関係なく、ガンガンズンズン突くピストンは痛いんですよね。激しいピストンが好きな女性もいますが、膣内や膣壁への「摩擦」よりも「圧迫」や「振動」で快感を得る女性って実は多いと思います。セックスパートナーとは、お互いに気持ちよくなれる体位や刺激方法を模索したいですね。



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