サイ女の昼ドラ通信

『やすらぎの郷』、石坂浩二と清野菜名の“54歳差キスシーン”に視聴者どん引き!?

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『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)公式サイトより

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<104話~108話>『やすらぎの郷』肺腺がんで亡くなった野際陽子のセリフに「不思議な運命の巡り合わせ」
<99話~103話>『やすらぎの郷』性暴力被害に認知症……倉本聰が描く“忘れる”ということ
<94話~98話>『やすらぎの郷』松岡茉優の性暴力被害エピソードに「今のところ一番不快」批判の声

■8月31日(木)/109話~9月6日(水)/113話
 109話では、栄が凉子(野際陽子)から聞いた路子(五月みどり)の恋のうわさを自ら広めてしまう。軽い自己嫌悪にさいなまれながら、姫こと摂子(八千草薫)の病室を訪れた栄は、夢と現実のはざまで自分を、かつて愛した千坂監督と勘違いしている姫の手を取りしばし話し相手に。その夜、何の説明もなく病室棟への立ち入りが禁じられる。

 110話では、栄が昔恋した女性・直美(清野菜名)、その孫アザミ(清野菜名二役)、妻の律子(風吹ジュン)が総出演する奇妙な夢を見る。夢では、76歳の石坂が22歳の清野とキスをしたり胸を触るシーンが描かれ、視聴者からは「どん引きすぎて一気に見る気が失せた」「孫ほども離れた娘とキスしたり胸を触ったりと、お盛んぶりが正直かなり気持ち悪い」「石坂浩二への冥土の土産かな……(笑)」といった声が。その後、夢から覚めた栄がベランダに出ると、海辺に一群の人影を見つける。そこには黒ずくめの男たちに加え、車椅子に乗った姫と「やすらぎの郷」創設者の加納英吉(織本順吉)の姿があった。

 「やすらぎの郷」入居者の1人・白鳥洋介(上條恒彦)の部屋に思わぬ珍客が現れた111話。それは認知症が進行し、遠方の介護施設に移ったはずのしのぶ(有馬稲子)だった。112話では、不思議と姫の病状を察知していたしのぶが、お見舞いに歌をプレゼントすると言って、姫が好きだった「ゴンドラの唄」を披露する。「いのち短し 恋せよ乙女」というフレーズから始まる「ゴンドラの唄」は9月2日放送の朝ドラ『ひよっこ』でも劇中歌として流され、視聴者からは「『ひよっこ』でも泣いたけど、日本人はこの唄を聞くと涙腺が緩むようになっているんだと思う」「姫に捧げるゴンドラの唄、心に染みた」「最期まで恋し続けた姫の人生にぴったりの曲」と感動の声が続出。

 113話では、ついに姫が息を引き取る。訃報はたちまち世間の知るところとなり、総務理事のみどり(草刈民代)たちは対応に大忙し。栄は姫の在りし日の姿を偲びながら遺影選びを手伝い、また新聞から依頼された追悼文を引き受けることにする。

 次回は向井理演じる四宮が再登場するようで、視聴者の関心が集まりそうだ。ちなみにお嬢こと冴子を演じる浅丘ルリ子のインスタグラムには、『やすらぎの郷』キャストの若い頃の写真が掲載されている。気になる人はぜひチェックしてみては?

夢を見るのは自由だけど……

しぃちゃん



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