シリアスドラマなのに!?

武井咲『黒革の手帖』江口洋介の“パクパク”キスシーンに「キモい」「ドン引き」

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『黒革の手帖』(テレビ朝日系)公式サイトより

 8月17日午後9時から第5話が放送される武井咲主演の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。初回は11.7%、第2話は12.3%、第3話は10.9%、第4話は10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と視聴率2ケタをキープしているが、視聴者の間で、第4話のあるシーンが「気持ち悪かった」と話題になっている。

 派遣先の銀行から横領した1億8000万円をもとに、銀座にクラブ「カルネ」をオープンした原口元子(武井咲)。第4話では、銀座のクラブの最高峰である「ルダン」が売りに出されると耳にした元子は、売値が3億円ともウワサされるその店舗を手に入れたいと考え、上星ゼミナールの理事長・橋田常雄(高嶋政伸)を利用しようとする。

 橋田は元子にゾッコンだが、かなり強引な面もあり、元子と親しくする議員秘書・安島富夫(江口洋介)の前で、わざと元子を旅行に誘う。さらに橋田は、元子と、安島の婚約者・堂林京子(江口のりこ)が鉢合わせるよう仕向けた。

「元子と京子が鉢合わせた後、車中で安島と京子が2人きりになるシーンがありました。ここで安島が、おもむろに京子にキスをしたのですが、口をパクパクさせて相手の唇をむさぼるようなやり方が、視聴者に衝撃を与えてたようなんです。ネット上には『キスの仕方キモすぎる』『稀に見る気持ち悪いキスシーン』『なんでそんなパクパクしてんの?』と、ドン引きの声が多数上がっていました」(芸能ライター)

 安島と京子は、ともに自分たちの結婚が政略結婚だと認識しており、2人の間に愛情は欠片もない模様。そのため安島の熱烈なキスには「なんか理由があるはず」「京子を惚れさせるために、わざと?」とも指摘されている。

 第5話で元子は、橋田が斡旋している裏口入学斡旋者リストを入手し、これを元に、お金を奪い取ろうとする。予告映像には、元子に惚れていた表情から一変、憎しみの表情で元子を睨みつける橋田の姿があった。

「ほかにも、橋田が、無理やり押し倒した元子からビンタをされるシーンもあるようです。第4話でも、元子を押し倒していた橋田ですが、高嶋の狂気的な演技が、視聴者の嘲笑の的になっており、『コントかよ』『変態キャラ』『笑えてしょうがない』といった反響が巻き起こりました。これを良しとする人もいますが、真剣に見ている人からは『シリアスなコンセプトのドラマに似つかわしくない』と批判の声が上がるなど、高嶋の演技には賛否両論あります」(同)

 果たして第5話でも、高嶋の演技がお茶の間を沸かせてしまうのだろうか。

トレンディなるものの負の遺産なのよ

しぃちゃん



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