「豊胸おっぱい」の見た目と触り心地って実際どうなの?

こんにちは。突然ですが、私の好きな女性のタイプは“ボン・キュッ・ボン”のセクシーなお姉さんです。Instagramのフォローもそういった女性が多いので、満員気味の電車で彼女たちの写真を眺め、後ろの人の視線で我に返ることもしばしば(笑)。

私の場合は、「自分が好きなタイプの女性に見た目を寄せていたい」という思いが強いので、以前からスクワットと腹筋をできるだけ毎日(といっても最近は3日に一回になってしまってますが……)100回ずつしてハリのあるお尻を目指しています。

しかし、夏が近づくに連れて気になり始めるのは「おっぱい」。女性ボディビルダーを想像していただければわかる通り、おっぱいは筋力で大きくなるようなものではなく、脂肪の塊です。なかなかナチュラルに大きくするのは難しいので、「豊胸いいかもー」なんて思いをちらっと巡らせてみました。

これまで、「おっぱい好き」を公言し、大きいおっぱいがあればちょいちょい触らせていただいてるのですが、豊胸おっぱいは触り心地や見た目が少々私の求めるものと違い、思い止まっています。そこで今回は、リバ女子目線で「天然おっぱい」と「豊胸おっぱい」の違いをご説明いたします。

◎触り心地

・豊胸おっぱいは、ハリがありすぎて“ゴム玉”のような弾力の人もいます。

・天然おっぱいは、しっかり握るとムギュッと潰れるのですが、豊胸おっぱいは“芯”があるので握っても天然ほど潰れることはありません。

最新のシリコンは柔らかくなっているようですが、生理食塩水や昔のシリコンを使用している人は、ゴム玉ような感触でした。触り心地を気にして、使用物を入れ換える手術をする人もいるようです。ヒアルロン酸や脂肪を注入している人は、前者に比べさほど妙な弾力は気にならないような気がします。生理前の“張ってるおっぱい”に近い感触ですね。

◎見た目

・天然おっぱいは、ブラジャーをしていない状態だと横に広がったり下に垂れますが、豊胸おっぱいは、あまり広がらず前に突き出ています。特に、仰向けになった時が顕著で、豊胸の場合は綺麗なお椀型を保ったまま上を向いています。

・寄せて上げた時、天然おっぱいは自然と脂肪が持ち上がりますが、シリコンや食塩水のおっぱいは、「バッグ」と呼ばれる中身の形がくっきり出ちゃうので、小玉スイカが2つ並んでいるかのように真ん丸です。

最新のヒアルロン酸や脂肪注入だと、美容整形のドクターでも見た目で天然か施術済みかを判断するのがとても難しいようなので、これから手術をするのであればそのどちらを選ぶのが良いかもしれません。

しかし、脂肪注入の場合は、自分の脂肪を吸引して胸に注入するので、かなり自然に仕上がるものの、胸に定着せずに吸収しちゃったり、ナマモノなので脂肪が死滅してしまうこともあるのだとか。だからといって、手軽にできるヒアルロン酸を選んだとしても、大きくできるサイズには限界があったり、吸収されるから維持するためには定期的に注入しないといけないし、長期的に見るとコストがかさみます。

個人的には、豊胸でも大きいおっぱいはセクシーだと思うのですが、どの処置を選んでもどこかしらにリスクはあるし、セックスしてもたいていの場合は豊胸だと気づかれてしまうし……。いろんな女の子に見せて・触らせていただいて天然おっぱいとの違いを目の当たりにした結果、なかなか自分が手術を受ける勇気がでません。「水着を着る前に!」と豊胸をお考えの方は、豊胸バレ、メンテナンスコスト、失敗……“大きなおっぱいのために何を諦めるか”を術式選びの決め手にすると良いかもしれませんね。

■谷川明日香
芸能経験を経てライフスタイル、美容の会社を設立。モテ男育成や婚活講座の講師や男性用コスメ「オールインワンメンズケア」をプロデュース。TVなどメディアでバイセクシャルをカミングアウトしている。

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