着エロ少年がウリ専、ホスト、ヒモ経験を経てエロメンに!激カワ新星・夏目哉大/しQちゃんインタビュー

最近は、レイプ男優に話を聞いたりスカトロの撮影をお手伝いしたり……と、なぜかキワモノな内容ばっかりに遭遇していたから爽やかボーイ嬉しキュウ~~!

先日、有馬キュンと擬似セックスはできたものの……やっぱり生身のイケメンを視姦したいキュウ~♪

お会いしたのはシルクラボの期待の新人エロメン、夏目哉大(なつめ・かなた)キュン27歳!
端正な顔立ちのイケメンキュウ~♡ 事前にTwitterで言動チェックして、いざ夏目キュンに突撃キュウ~!

◎男の着エロとは?
ーー夏目キュンって、まだ4月19日にデビューしたばっかキュよね? Twitterも、その19日からつぶやき始めたキュよね??(取材当日は4月26日)

「そうですね、そんなに呟いてないんですけど」

ーーあたしは見逃してないキュウ~~! 乳首ドラえもんの画像、保存したキュウ。

ーー「よく考えたら潮吹けるんですよね」って書いてたのも見逃してないキュウ! それってセルフ潮吹きしてるってことキュウ?

「はい、セルフですね。よく『男の潮吹き』みたいなAVあるじゃないですか? それを見て試してみたら、2~3回目くらいで吹けるようになったんですよ」

ーーこいつ、能力高いキュウ~~! それって、巷で噂の「射精した後もペニスを擦り続ける」って手法キュウ?

「はい、射精した後にしかないですね。ただ昔のことなんですよ。最近は潮吹きしてないので……今も練習すれば吹けるかなぁ……」

ーーえ、昔って?

「21か22歳の頃ですね。着エロやってた時期だったので、そのくらいですね」

ーーえ! え! 着エロって!?

「着エロのモデルをやっていたんです。最初は松城(まつき)かなたという名前で、その後フリーになって向井璃空(むかいりく)という名前でやっていました」

ーーキュキュウ! ってことは、結構なベテランなんじゃ……?

「かなた名義で3本、璃空名義で4本くらい出してます」

ーーぼちぼち出してるキュね。ってか、男モデルの着エロがあるんなんて知らなかったキュウーー!!!

「本当に一時的かつ局地的なブームだったんですよ、かつて。今は、男の着エロを撮ってるところがもう無いと思います。着エロも、最初は綺麗なモデルが多かったんですけど、段々と質が低下してきて……僕が言うのもアレ何ですけど。それで出せば売れるという時代から、だんだんと衰退していって、今に至るんだと思います」

ーーへぇ~どの業界にも時代の流れはあるキュね。というか、そもそもなんで着エロをやり始めたキュウ? 普通に生きてたら、美男子とはいえ男が着エロモデルになるようなレールは敷かれてないキュウ。

「知り合いのお姉さん的な人に、やってみない? と言われまして。」

ーー知り合いのお姉さんだと……! そんなジャニーズみたいな入り口が。

「まあ知り合いのお姉さんに、芸能事務所で働いてる人を紹介されたんです。お誘いを受けて、わりと面白そうだなぁって思ったのもあって」

ーー着エロってことは超ギリギリまで脱いだり喘いだりするってことだけど、それに抵抗はなかったキュウ?

「全然。なんか、しっくりきたんです」

ーーしっくり……て、わお! 男の着エロって、そもそもギリギリまで脱ぐだけじゃないキュウ? 撮影では、どんなことしたキュウ?

「泡とかで乳首をこすったり、ピチピチのパンツを履いてこすったり、ローションまみれになってくすぐられたりですね」

ーーそのくすぐられたりって、誰かにやられるキュウ?男?女?

「女の人の手でしたね。動画見た人から『あの手、誰なの!?』って突っ込まれたりしましたね」

ーーその「手だけ出演して若くてかっこいいメンズの肉体触れるバイト」、あたしに紹介しろキュウ! ちなみに、着エロって射精はあるキュウ?

「射精そのものの瞬間は撮らないんですけど、出したものを撮ったりしてました」

ーーまさかの物撮りキュウ!? それって、偽物でもバレないんじゃ……。

「本当に出しましたよ。2~3回くらい射精しましたね。カメラに映らないところでAVを流してもらってオナニーしてって感じで。あっ、オカズ無しの時もあったと思います」

ーーせっかくオナニーしてるのに、そのシコシコ姿は動画には撮ってないのキュウ?

「してるんだろうな~と察せるような感じで上半身だけを撮ってはいましたね。ま、下半身は実際してるんですけどね。着エロは直接的な表現をしないし、性器も映っちゃいけないんですよね」

ーー性器は映っちゃいけないけど、ピッチピチのパンツはOKキュウね……。

「ゾウさんパンツと呼んでたんですけど、竿だけをカバーするパンツを履くんです。でも、そのパンツを履くのって、すごい難しくて。おちんちんの皮をすぼませて、それに合わせて入れるといった感じなんですけど、濡れてない状態でやるので痛いんですよね」

ーーあの魚肉ソーセージみたいなパンツには、そんな苦労話が隠されていたキュウね。着エロの撮影のとき、勃起はすぐに出来たのキュウ?

「一応、まあ、はい。一番最初の撮影では、事務所の方針では勃起NGだったみたいなんですが、僕はそれを知らずに勃起してしまったので、どんどんと回を増すごとにエスカレートしていきましたね」

ーー予定外の勃起に周りの大人は驚いたキュウね! エスカレートって……着エロで一番過激だったのはどんな内容キュウ?

「衝撃的だったのは、『ボーイズラバー』という作品で男の子と絡んだことですね。それが精神的には一番キツかったですね」

ーー絡みって言っても、実際にはフリってことキュよね?

「相手のをパンツ越しに手コキしたり、キスしたりとか。まぁ、キスは誰とでもするんで抵抗はないんですけど」

ーーだ、誰とでもするのキュウ!?

「そうですね~。あ、あと、お尻に物を挿れたりもしましたね」

ーーお尻の穴は映っていいキュウ?

「よく分からないんですけど、性器じゃなくて排泄器官だからいいのかなぁ。そのときはディルドみたいなのを挿れたんです」

ーーキュウ! ディルドって、おちんぽのハリボテだから大きくないかい? 君の菊門に入るのかい?

「僕、高校の頃にドライオーガズムに興味があってアナルを開発していた時期があったんです。まぁ、入るっちゃ入るよっていうような感じの塩梅だったんですが、『じゃ、撮ってみようか!』と言われ撮影しましたね~」

ーー夏目キュンって淡々とサービス精神が旺盛なのキュね……。高校の頃アナル開発って早熟キュウ!

「そんな流れで、潮吹きも練習するようになったんです。吹けたら絵的に面白いなって。でも、結局潮吹きは撮ってないんですけどね」

ーーなぜキュウ?

「撮りたかったけど、松城名義の時は機会がなくて、あと向井名義の時はフリーなのに営業努力をしてなくてすぐ仕事がなくなっちゃったんです。松城名義のときに一番多く撮ってくれたメーカーさんに直接連絡を取って、向井名義で復活という感じで何枚か出してもらったんですが、他のメーカーにも自分から飛び込んで営業かけてれば、もっと出せたのかな~って思いますね。あと当時、一回だけ撮影会を組んでもらったことがあるんですがその結果が散々で」

ーーAV女優やコスプレイヤーの撮影会は聞いたことあるけど、着エロ男子の撮影会とは……。

「『本当にあった笑える話pinky』の雑誌企画で、そこのライターさんが撮影会を組んでくれたんです。だけど、僕はブログもTwitterも何もやってなかったので告知を全くせず、大ゴケしてしまって。3人しか来なかったんです(苦笑)」

ーーその3人のカメコは男性キュウ……?

「3人とも女性でした」

ーー勇気ある女性キュウ~あたしも思い切って美男子撮影会とか行って目の保養してこようかしらキュウ~。ってことは、メンズ着エロのユーザーは女性ってことキュウ? でも男性も買いそうなイメージキュウ。

「どうなんですかね~。自分の中では女性向けに作りたいなという気持ちがあったので、僕がお尻に物を挿れても、見てる女性には心のチンチンを生やしてもらって見てほしいなっていう思ってやってました」

ーー任せとけ~~心のチンポなんて朝飯前キュウ~~!

「自分でもAV見るときは女の子の方に感情移入したりすることもわりとあるので。だって男優さんよりも女優さんの方が明らかに気持ちよさそうじゃないですか! 経験できるなら、そっちの方を経験したいなぁと思いますし」

◎「いつも病んでました」

ーー着エロやってた頃ってAV男優には興味はあったキュウ?

「すごく興味ありました! そもそも最初に入った事務所がAVの事務所だったんです。僕は着エロ部門に行ったわけですが、仕事頑張ったらいつかはAVの仕事来たりしないかな~なんて思ったりしてました」

ーーでも男優って、みんなフリーだし、大体汁男優からのスタートキュよね? 汁男優になろうとは思わなかったキュウ?

「最近なろうと思って」

ーー???? 最近キュウ????

「着エロ時代の後、紆余曲折があって自分の好きなことをやりたいなって思って。僕の過去の仕事を知ってる友達に『かなたはAV出なよ』って背中を押され、汁男優に応募しようと。で、応募する直前に、別の友人が『普通の男優じゃなくて、シルクラボに応募したら?』と勧めてきて応募して、今に至るって感じです」

ーーキュキュウ! シルクにアポとってなかったら今頃は白ブリーフ姿で汁男優をやってたのかもしれないってことキュウ? それはそれで興奮するキュウ~~☆ っていうか、夏目キュン応募だったキュウね! スカウトされたのかと思ってたキュウ! いつ応募したキュウ?

「今年の2月の頭くらいですね」

ーー2月頭に応募して4月にはもう作品が出てるって猛スピードで人生が変わったキュウね! それまでは何やってたキュウ?

「一度、向いてない仕事を1年やってみようと思ってガソリンスタンドで働いてました。その前の仕事で頑張りすぎて心を病んでしまい辞めたので、次は向いてない仕事で『頑張らないことを頑張ろう』と思って始めたんですけど、結局頑張ってしまい疲れたので、もう好きなことをやろうと決めたんです」

ーーやっぱサービス精神が旺盛だから頑張っちゃうキュね……。あたしは頑張りたいって思ってても頑張れないタイプキュウ。爪の垢飲ませてくれキュウ。ガソスタの前の頑張りすぎちゃった仕事って何キュウ?

「歌舞伎町のホストクラブです」

ーーお前ホストもやってたキュウか……! その頃の名前は?

「りくです」

ーーりくっていうホストいそうキュウ~! ホストの仕事は向いてたキュウ?

「向いてたと思います。自分的にもハマって一生懸命やって、ただランキング的には真ん中くらいでしたけどね。精神的にすごく疲れる仕事で、1人の時間も全然取れなくて、だんだんと精神がヤバくなっていって、急に暴れ出すとか、そういう感じになってきちゃったんです。自分で自分を追い詰めすぎましたね。ホスト期間は大体1年くらいでした」

ーーじゃあ、ホスト1年→ガソスタ1年→エロメン(←new、って流れキュウ?

「ホストとガソリンスタジオの間の1年半くらいヒモの時期がありました」

ーーヒッモッッ!!!

「ホスト時代のお客さんのヒモ。気づいたらなってた、という感じですね。精神状態が不安定だったんで記憶が曖昧なんですけど、気づいたらその女性の家で、ただ寝て起きてっていう生活をするようになってたんです」

ーーその女性は、ただ寝て起きてをしてるだけの生活をサポートしてくれたキュウ??

「むしろ家にいてほしいって言われてました」

ーーでも君は家を出たキュね?

「実家に帰ることになったんですよね。そのきっかけが、ヒモの時期に肩を脱臼したことで……」

ーーずっと家にいるだけのヒモなのに脱臼するキュウ⁉︎

「なんかストレッチしてたら関節が外れちゃったんですよね。病院行って治療したけど芳しくなくて、半年くらい肩が自然に動かなくて結局、手術したんです。それまでの2~3年、家族の誰とも連絡取ってなかったんですけど、お姉ちゃんのFacebookを見つけて、メッセージを送ったら家族の事情が色々と変わっていたので帰りました。父親が死んでたり姉が結婚して子供産んでたりとか。実家に戻ったことでヒモ生活は終わり、リハビリをして、それから実家近くのガソリンスタンドで働き始めました」

ーーじゃあ、脱臼してなかったら今も尚ヒモを続けていて、エロメンなんぞという表面化に出てくることすらなかったかもしれないキュね。ホストの前が、着エロの向井璃空をしていたってことキュウ?

「向井璃空をしながら、メイド喫茶の店長もしていました」

ーーキュウ~~~~~~~~!?

「雇われ店長だったんですけど、ものすごい赤字で。人のお金と言えど、目の前ですごいお金が減っていくのを毎日目の当たりにしていて病んでしまったんです」

ーー店長だし責任も多少は感じる中ですごい勢いで赤字って辛いキュウ~耐えられないキュウ。メイド喫茶ってことは秋葉原キュウ?

「六本木でした。元キャバクラだった店ですごい豪華な内装のメイド喫茶だったんですけど、いつもお客さんは2、3人とかで。キャストは元々メイド喫茶で働いてた女の子たちだったんで、その女の子のお客さんがわざわざ六本木まで出向いて来てくれてたって感じでした」

ーー六本木って家賃も高そうだしオタクには不向きな土地柄だし難易度高そうキュウ~~! なんでメイド喫茶の店長やったキュウ?

「向井璃空の時、秋葉原のBLバーで働いてたんです。そこのお客さんに、キャバクラのキッチンで働いてみない? って誘われて、行ったら全然違ったっていう(笑)」

ーー行ってみたらメイド喫茶の店長だったって……似てるっちゃ似てるかもだけど全然違うキュウ! ってか、その前のBLバーもなんなんだキュウ? 謎の仕事ばっかしてるじゃねぇかキュウ。

「そうですね、真っ当な仕事をあまりしてないですね」

ーーでも楽して稼げるようにも見えないキュウ。逆にしんどそうキュウ。

「はい、そうですね、大変でしたね」

◎幼少期からメンヘラボーイ

ーー職歴を聞いたところで……プライベートのエロ遍歴も聞いていっちゃうキュウ~~! 初めてオナニーしたのって、いつキュウ?

「小4くらいですかね~。ただ、その前からも小学1、2年生の時から鏡の前に裸で立つと、おちんちんが大きくなるっていうのを楽しんでいた時期がありましたね。自分の部屋に化粧箪笥があって、そこに付いてる姿見で、そういう遊びをやっていまして。今、考えれば、それもオナニーなのかもしれないですね」

ーーそれって、自分の姿に自分で興奮してたってことキュウ?

「っていうよりも、おちんちんが勃ってるのが面白かったんです。鏡の前に立つと、おちんちんが勃つことに、なんだか喜びを感じてたんです」

ーー勃ってるおちんちんを触ってみようという発想には至らなかったキュウ……?

「軽く叩くというか、軽くノックしたりはしていました」

ーーノ、ノ、ノ、ノック? 野球かよ!

「おちんちんさんとコミュニケーション取る感覚で。大体風呂上がりだったんで、血行が良くなってたのもあるのかな? と」

ーーじゃあ、ちゃんとオナニーをし始めたきっかけって?

「ネットでエロいこととかを見てると頻繁にオナニーという単語が出てきて、これって何かな?と調べて、オナニーというものを知って、半信半疑でやってみたんです。当時、精通がまだだったんで、擦って気持ちいいけど精子は出なくて。それでもしばらく続けてたら、精子が出るようになりました。おぉ~コレか! みたいな」

ーーやっぱ出る方が気持ちいいものキュウ?

「ん~そんなに変わらないですね。1日にオナニーを8、9回するときって、最後の方はもう出ないんですが、やっぱり一発目のちゃんと精子が出るオナニーの方が気持ちいってのは、ありますね」

ーー9回って、野球の試合かよ! それって、もはや痛い領域なんじゃないキュウ…?

「痛いですよ。デリケートな部分なので翌日腫れますね」

ーー1日の最高オナニー数は?

「2桁はいってます。射精しなくなると何を持ってイッタかっていうのもあるし、さすがに2桁越えると回数とかでどうでもよくなって数えなくなったり……。9時間、寸止めで頑張ったことはありますよ。タマとか乳首とかいろんなところを弄りつつ、ようやく出す! みたいな」

ーー超大作キュウ!!!

「寸止めもわりと好きなんで。まぁ、翌日は腫れますけどね。でも最近は10分くらいで済ませちゃってますが……」

ーー最近は何を見てオナニーしてるキュウ?

「最近は普通のAVが多いかな。例えば、この間の撮影で一緒だった女優さんのAVを見て、その撮影の前日に抜いたりもしたし、シルクラボの面接の時にもらった女性向け作品『午前0時のエゴイスト』で抜いたり。自分の出た作品『グッドラック』を見たときは、ほんわかした気持ちになったので抜いてはないんですけどね。でも、すごく寂しい気持ちにもなりましたね」

ーー寂しい気持ち、なぜキュウ?

「あの時の現場がすごい楽しかったんです。可愛い女の子に、好き好き!って言われて、幸せを感じるんですけど、あぁ~~僕は何をやってるんだって」

ーーまぁ、好き好き言うのも女優さんにとっては仕事キュウもんね。ま、その場が楽しいだけでもいいじゃないかキュウ! 元気出せや、兄ちゃん! AVのお気に入りのジャンルとかシチュエーションってあるキュウ?

「最近はそんなハードなのは見なくなりましたね。前は、無理やりのものとか、わりと好きだったんですけど、あんまドギツイものは楽しめなくなってしまいました」

ーーそれで、いいと思うキュウ……。無理やりのものとかを見てた時って、どっちに感情移入するキュウ?

「どっちもですね。女優さんがすごい気持ち良さそうにしてたら女優さんに感情移入になりますね」

ーー夏目キュンが初めてセックスしたのは何歳キュウ?

「19歳ですね。でも、その前に手コキとか手マンとかクンニは経験してましたね。ま、セックスも手マンとかも同じ相手なんですけどね」

ーーむむ。初彼女と挿入までにいくまで寝かして置いたって感じキュウ?

「違いますね。中学のときの友達のお姉ちゃんが風俗嬢だったんです。当時20歳くらいだったんで7歳上だったと思います。ちょいちょいご飯とか奢ってもらってたりして、時々手コキが入るみたいな」

ーーちょちょい、待っちくり~! 中学生のときに、友達のお姉ちゃんがご飯をよく奢ってくれて、しかも時々手コキまで入るキュウ⁉︎ なんだその環境⁉︎ というか、手コキされる関係だったら最後までってならならいキュウ?

「出してしまったら、そこまででいいかなぁと思えちゃうんで。お姉ちゃんの言うこと聞いていれば、気持ちいいことしてもらえるかなって思ってたんで、とりあえず聞いておこうと思ってましたね。高校に入ってから、場所が離れてしまったので疎遠になって、高校卒業して1人暮らしを僕が始めたので、その頃に連絡とってヤッたって感じです」

ーー手コキしてた坊やが大きくなって私の元に童貞を捨てに来たって感じなのキュね、お姉ちゃんからすれば。エロいキュウ~~~~! 中学や高校のときは、女子との関わりはあったキュウ?

「ないですね。中学校はあまり行ってなかったんです、ネットゲームが楽しくって」

ーーまさかのネトゲ廃人キュウ……

「そうです。寝る間も惜しんで1日18時間くらいやってました。高校は通信だったので、月に1度だけ通って、後は家の近くのコンビニでバイトする日々」

ーーそのバイト先で、女の子とどうのこうのは? あるんじゃないキュウ?

「お昼の時間帯だったんで人妻ばかりで、女子高生との絡みはなかったです。高校の頃は、それ以外の時間でエロゲーをやってて。年間200本くらいやってたんで、だいぶ強くなりましたね。買っては売って、買っては売って」

ーー強いってなんだよ。なぜエロゲーばかりを???

「エロゲーに限らず僕のよくやるゲームって主人公の男が女の子を好きになる話が多いんですけど、女の子を好きになる話なのにエッチシーンが無いのは、だいぶやるせないんですよね。だから昔からエロゲーが好きなんです」

ーーずっとエロゲーばっかりしてたら二次元を愛するようにならないキュウ?

「そうはならないですね。でも、性的コンテンツに最初に触れたのが二次創作のエロ小説だったんです」

ーーエロ小説……なんだか渋い気もするキュけど……! それは何の二次創作だったキュウ?

「エヴァですね。僕はエヴァ自体は知らなかったんですけど、なんかのキャラのエッチな話と思いながらシコってましたね。それが小学4年生頃なんで、初オナニーの頃ですね」

ーーエヴァをエロ小説で知るとは……逆輸入キュウね(messy編集長が「私もそれ読んでました!!!」と興奮してカットインしてきたキュウ)。小学生のときは、既に自分用のネット環境があったキュウ?

「ないんで、家族共用のパソコンで早朝とか、学校休んで家族が出かけてる間に見てました」

ーー高校も通信で……中学のときから休んだり……基本的に学校に行かない子だったキュね?

「基本、行かないですね」

ーーそれは学校で嫌な思いをしたとか、何かあるキュウ?

「全くなくて、逆にすごい同級生とは仲良かったですね。みんなでサッカーやったりアメフトやって遊んだりしてました。だから、みんな早く学校終わらないかな~って待ってましたよ。放課後はみんなと遊べるんで」

ーーそんな不登校児って、世の中にいるものなのキュね……。仲悪いもんかと勝手に思ってたキュよ。親とか教師とか、周りの人は学校行けって言わなかったキュウ?

「ん~多分、周りはすごい僕に気を使っててくれたんだと思います。だから、そういうのは言われなかったですね。友達も気を使ってくれてるっていうか『あ! 遊びに誘わないと!』みたいな、不自然な優しさがたまに見えてたんで。ただ、うちは日常的に父親が暴力的なところがあって、それを気にして母親は何も言ってこなかったのかなぁって、今になって思いますね」

ーーそういう家庭の事情も分かった上で、周りの人たちは夏目キュンを受け入れてくれていたキュウね。高校の頃って、同年代の女の子とエッチなことしてみたいなぁとは思わなかったキュウ?

「ありましたけど、その子を想像して1人でしてたら、それで充分かなって。コミュ障気味だったんで、人と関わるくらいだったら諦めようみたいなところがあったんです。人と関わるってことがハードルが高かったんで、それくらいならしなくていいやって。なるべく人と喋りたくなかったんです」

ーーだから、高校のときに黙々とアナルを開発してたのかい……?

「はい、黙々と。当時、流行りだったアナニー(アナルオナニーの略)とか、ネットで調べて、ドライオーガズムを体感できるまでに半年くらいかかりましたけど。これか! って」

ーーそれって、何をどれぐらい挿れたらそうなるキュウ?

「エネマグラを普通に挿れます。おもちゃの振動とか、そういうのよりも大事なのは心の高ぶりですね。絶対に家族が帰ってこない環境でリラックスできる状態にして、それでもって性欲が高まっているときに、お気に入りのAVを見るのがベストでしたね」

ーーお気に召していたAVとは……⁉︎

「ベイビーエンターテイメントの『ポルチオエステサロン』が、すごく良かったんですよね。女の子が120分間、ただひたすらに虐められている内容なんです。女の子に感情移入して、だんだん、徐々に高ぶっていく感じです。120分という尺もちょうどいいんですよね、アナルをやる分には」

ーーエネマグラを挿れてるときは、おちんちんは触るものなのキュウ?

「絶対に触らないです。触ると快感がペニスに逃げちゃう気がするんです。触ってもタマぐらいですね。なので、フニャッとしてる状態ですよ。前立腺を刺激してムズムズしてる状態でペニスを触るのは、すごい気持ちいいんですけど、それをやっちゃうと、その先のドライオーガズムに行けなくなっちゃう」

ーー極めた者だけが言える言葉キュウ……! なんだか秘薬のレシピを聞いてるみたいキュウ、男のアナル開発まだしたことないけど、勉強になるキュウ~。お尻に挿してるプラグもノータッチキュウ?

「それは少し動かします。お尻の括約筋を緩めたり締めたりの運動で自分の気持ちい場所を探ったり」

ーーアナルに興味がある読者が、今目を皿のようにして読んでるはずキュウ~! 身になるいい話聞かせてくれて、さんキュウ~~!!! それを高校生の時に、時間をかけてじっくりやっていたのキュね!

「忙しいと、そんなに時間かけれないですもんね。卒業して働き出したらオナニーの為に2時間割くとかって、なかなか出来ないですからね。学生時代だけでしたね」

ーー大人って、世知辛いキュね~! 労働ばっかしでオナニーに没頭する時間もないこんな世の中じゃ……POISON。

___

ふぅ~、こいつ濃すぎるキュウ!後編ではさらにヤバいウリ専期の話や最近の性動向を探っていくキュウ!

▼夏目哉大

シルクラボ作品「Cocoon goodluck」

Twitter:@kanata_Rings

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